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    <title>Idle Lab. Blog Sec.</title>
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    <updated>2009-08-17T13:41:18Z</updated>
    
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    <title>MT脱出計画</title>
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    <published>2009-08-17T13:28:04Z</published>
    <updated>2009-08-17T13:41:18Z</updated>
    
    <summary>久々にブログ更新したら、MTの再構築の遅さにげんなり。元々サーバーが重いのに加え...</summary>
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        久々にブログ更新したら、MTの再構築の遅さにげんなり。元々サーバーが重いのに加えて、再構築で待たされるなんて、ブログの手軽さが薄れてるよなあ、というわけで移行を検討中。
WordPressかNucleusかどっちかかなあ。

とりあえずMTの設定をダイナミックパブリッシングに変えてみた。
毎度再構築しないだけでもだいぶ違うなー。
        
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    <title>お台場ガンダム見てきた</title>
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    <published>2009-08-16T07:43:00Z</published>
    <updated>2009-08-16T08:06:42Z</updated>
    
    <summary>久々にまとまった休みが取れたので（3連休！）、14日にお台場のガンダムを見に行っ...</summary>
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        <![CDATA[久々にまとまった休みが取れたので（3連休！）、14日にお台場のガンダムを見に行ってきました。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_00.jpg" />
]]>
        <![CDATA[お台場のガンダムは、ガンダム云々と言うより、18mのロボットのスケール感が知りたくて見ておこうというのが目的。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_01.jpg" />
18mもあるんだからすぐ見えるだろうと思ってたら、結構近づかないと見えてこなくて（周りに木が多いので）予想を裏切られた感じ。結局50mくらいに近づいてやっと見えてきた感じかな。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_02.jpg" />
全身が見えたところ。入場料取ってるワケじゃないのに、会場の柵の前に人だかりができてたのが不思議。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_03.jpg" />
柵の中に入ったところ。足の間を通る列の最後尾。
前から思ってるんだけど、この足の分割って、可動域増やすだけで、「つま先で蹴る」動きはできない気がするんだけど……。
分割自体のディティールはかっこいいと思いました。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_04.jpg" />
列はぐるっと回って正面に。午後は逆光。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_06.jpg" />
だいぶ近づいたところ。逆光なのでホワイトバランス取るのが大変。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_07.jpg" />
さらに近づいた。だいぶスケール感が出てきた感じ。指写っちゃった。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_08.jpg" />
コクピットハッチ周辺。謎の段々は蛇腹っぽい解釈みたい。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_09.jpg" />
ここで2時半になって、ちょっとしたショー。音楽流れて（なぜか『ビギニング』という渋いチョイス）、すっかりおじいちゃん声になっちゃった池田秀一（たぶん）のナレーション、あと首がちょっと動くだけなんですが、動くたびに「おお～」というどよめきが。そんなにすごいか（笑）？
ナレーション自体は雰囲気はガンダムっぽいけど、内容はグリーンプロジェクトのものなので、「東京は～」とかなんとかイマイチイメージに合わない感じが。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_10.jpg" />
足の間を通り抜ける。さすがに足のディティールはすごい（逆に近くで見られない頭はあっさり）。注意書きは透明シールみたいのが貼ってある感じで、ちょっと興ざめかなあ。実際もそういうもの？

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_11.jpg" />
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_12.jpg" />
足のアップいろいろ。「写真取らないでください」って言われてたけど、どうにも我慢できず。ごめんなさい。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_13.jpg" />
裏に抜けた図。スラスターから蒸気を出す演出のせいで、足下がぬかるんでる。上からもたまに水滴が落ちてきたりして。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_14.jpg" />
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_15.jpg" />
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/oda_gun_16.jpg" />

そんな感じでぐるっと回って終了。

現地では足の間通るのに並んだくらいで、あとは比較的すんなり。新橋でゆりかもめ乗る方がよっぽど並んだわい。

で、感想としては「思ったよりも想像通りのスケール感だった」という感じ。以前鉄製のスコープドッグ（じゃないのかな、あれは）見に行ったときは、イメージの１．5倍くらいあって、「でかい！」とインパクト受けたのだけど、今回はそうでもなかったというか。アニメとかからイメージしたまんまでした。 


夏休みということもあってすごい混んでますが（駅が）、ガンダム好きやロボットアニメ好きは見ておいて損はないんじゃないかと。]]>
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    <title>再びゲーム近況</title>
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    <published>2009-06-16T12:03:05Z</published>
    <updated>2009-06-16T12:24:30Z</updated>
    
    <summary>相変わらず忙しい日々を過ごしてます。 突然北海道に出張になったり、風邪ひいて8度...</summary>
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        相変わらず忙しい日々を過ごしてます。
突然北海道に出張になったり、風邪ひいて8度の熱を出したりしながらも、何とか生きてる感じ。
でもゲームはやってるよ！
空いた時間を見て色々クリアしたのでその辺の報告とか。
        <![CDATA[●PS3
・KILLZONE2
吹き替えローカライズの頑張ってる移植洋ゲー。もちろんFPS。
システムとしては特に突出した面はないんだけど、グラフィックはかなりグー。
操作はPS3コントローラということでちょっとやりづらくて、所々SIXAXIS必須の操作があったりして（しかも必然性あんまりない）、XCM Cross Battle Adapterが使えないのが痛かった。
まあやってれば何とか慣れるもので、ノーマル難易度をクリア。
おもしろかったとは思うんだけど、エンディングは最近の洋ゲーにありがちの「続く！」って感じで残念。

●XBOX360
・Grand Theft Auto IV（日本語版）
以前英語版クリアしてたけど、やっぱり日本語でやりたいと再びプレイ。今度は金ルートでクリア。こっちの方が難易度低いかな。
やっぱり翻訳があると話の機微まで分かっていいね。
システムの感想としては前と同じ。絵と没入感はすごいけど車の運転があまり楽しくないし、フレームレート低いし、タクシーが便利すぎて街の印象が薄い。
DLCが来てみたらまたやってみるつもり。こっちはバイカーの話だから、あんまりタクシー使わなそうな流れになるかな？

・Mass Effect
こちらも日本語版。SFのシューティング要素ありのRPG。
ウリの（？）戦闘シーンはちょっと地味目で、ストーリーというか会話がメインなのかな。力を入れてるところとそうでないところがはっきり分かれてる印象で、メインシナリオはいいんだけど、サブシナリオは単調以外に言うことが特にない。2は惑星探査の車のシーンと仲間が勝手に行動して戦略も何もないところと爽快感がイマイチなシューター部分を何とかして欲しいところ（まだ終わってないけど）。

・Avatar: the Burning Earth
日本では数少ないと思われる、実績目当てではないプレイで、さらに珍しくクリアしたプレイヤー（笑）。結局実績はすぐ1000行ったけど。
シーズン2の始めから終わりまでをかいつまんでゲーム化。基本はアスレチック3Dアクションで、戦闘が少々という味付け。どっちも操作性がイマイチで、戦闘がかなりまずい感じ。キャラが見づらいし、コンボもどう決まってるんだかさっぱり。キャラもあんまり似てないしね。……あれ、何でこのゲームやってたんだろ（笑）？
ゲームはシーズン3のももう出てるんだけど、そっちは本編見てから。

●NDS
・Grand Theft Auto: Chinatown Wars
昼休みにぽつぽつやって、ようやく先日クリア。
もしかしたら他にも追加シナリオがあるかもしれないので、完全に終わったかどうか分からないんだけど。
終わってみると、据え置き機とは別物ながら、NDS用にうまくアレンジされてるなあ、という感じ。タッチパネルの使い方といい、視点といい。無理に主観に近づけなかったのは英断。俯瞰も単に見下ろしにしただけじゃなくて、向いてる方向に画面が回転するだけで、こんなに遊びやすくなるなんてびっくり。初代や2もカメラ回転するだけでだいぶ違うんじゃないだろか。
それにしてもヒロイン（？）の扱いは……アレはどうなんだろうか。これ以上追加シナリオがないなら、パッケージに描かれてる意味なかったような……。 
こっちもタクシーが便利すぎて、やっぱり街の地図は覚えなかった。


そんな感じ。MASS EFFECT終わったら、次は<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-dw-49-jp-15-Prototype-84-j-70-3csa-43-99.html" target="blank">Prototype</a>とBionic Commandoだ～。]]>
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    <title>ゲーム近況</title>
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    <published>2009-04-19T14:23:01Z</published>
    <updated>2009-05-17T14:31:50Z</updated>
    
    <summary>長らく放置してますが、一応生きてはいます。 仕事がだいぶ忙しくなっちゃって、週休...</summary>
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        長らく放置してますが、一応生きてはいます。
仕事がだいぶ忙しくなっちゃって、週休1日がデフォと言う有様ではありますが……。

それでも暇を見つけてゲームはしてる感じで、その辺の雑感というかそんな感じのものを。

        <![CDATA[●iPhone/iPod touch
・Westward
PCゲームの移植。西部劇世界でのRTSっぽいシミュレーション。面クリ型で、各面の目的を達成していくという寸法。
水、木材、金の建築リソースと、食料、住居、職の人材リソースをやりくりして街を大きくしていく感じ。
操作性に難ありだけど（複数ユニット選択とか、画面スクロールとかがアレな感じ）、結構おもしろかった。
クリア済み。

・Elemental Monster TD
タワーディフェンスのバリエーション。一定数敵を倒すとカードとして購入できて、それでデッキを組んで面を攻略してく感じ。
属性の相性とか、レベルアップでの特殊能力とかその辺を考慮していく感じかな。
Phase2までクリア。

・Orions:Legend of wizards
M:tGみたいなカードゲーム。おもしろいのは場に出すカードが消費式ということ。たくさん使うとその分補充しなければいけないのがおもしろい。
カードを購入するのに対応した施設を建築したり、リソースを生み出す施設を建てたりと、バトルフェイズ以外でも色々やることがあるんだけど、正直だるい（笑）。
ノーマル難易度で中規模マップを1回クリア。


●XBOX360
・Mirror's Edge
フリーランニングでディストピア世界を駆け抜ける一人称視点アクション。
白とブルーを基調にした背景の中に、ランナービジョン（道筋を示す視界）の赤が映えるグラフィックは抜群。
アクション自体はぐいぐい乗り越えていけるフリーランニング要素は良いんだけど、やっぱり一人称だと踏み切りタイミングが分からず落ちまくるのがストレス。あと戦闘要素が、おもしろさより蛇足感の方が強くなってるのが残念でした。
クリア済み。


●PS3
・アンチャーテッド
ドレイク卿が発見した幻の財宝を求めて、トレジャーハンターが冒険していく三人称アクション。こっちは戦闘多めのクライミングアクションと言うところ？
背景も写実的な美しさを押し出してて、ミラーズエッジとは好対照かな。
前述の通り戦闘が多くてちょっと後半だれたかな。個人的にはもうちょっと探索要素が多い方が嬉しかった。
クリア済み。


●NDS
・Grand Theft Auto: Chinatown Wars
DS版GTA。日本では出そうにないので<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-ba-84-j-70-36pl.html" target="blank">プレイアジアで注文</a>。IIIからの3D視点と、それ以前の見下ろしの中間っぽい画面で、携帯機としては良い感じの落としどころ。トゥーンシェードもかかってて、これまでのパッケージアートに近い感じ。
IVで使いやすかったタクシーやGPSも搭載されてて、遊びやすさも考慮されてます。
ドラッグを安く仕入れて高く売る要素と、DSのタッチパネルを生かしたミニゲームが随所に挿入されるのが独自要素。ミニゲームが鬱陶しそうかもと心配してたけど、結構おもしろくて一安心。
現在プレイ中。


●Wii
・The House of the Dead: OVERKILL
その後クリア。
あんまり独自要素はなかったけど、雰囲気が良い感じでした。B級ホラーテイストとか。

・MAD WORLD
<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-z3-84-j-70-2r9g.html" target="blank">プレイアジアにて購入</a>。OVERKILLにムービーが入ってて、だるそうなゲームだなと思ったらやっぱりだるかった。
自分の腕のせいもあるんだろうけど、何か敵を作業的に残虐コンボを決めて賞金を稼いでいく流れになっちゃって。ボス戦はちょっとおもしろかったんだけど。
1面終了後積み中。
ちなみにGecko Region Freeでは動かず、Wii Region Changerで本体リージョン設定を変えての起動。


そんな感じ。今週はKILLZONE2も出るし、そのあとはMASS EFFECTもあって、まだしばらくはゲームには困りません……っていうかプレイ時間が足りないよ！]]>
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    <title>The House of Dead: Overkill（海外wii） ファーストインプレッション</title>
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    <published>2009-03-02T13:30:25Z</published>
    <updated>2009-03-02T13:35:06Z</updated>
    
    <summary> 海外開発のwiiオリジナルシリーズ。舞台を80年代に移して、しかも当時のB級ホ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-z3-84-j-70-2zrp.html" target="blank"><img src="http://image1.play-asia.com/170/7r/pa.139669.1.jpg" /></a>

海外開発のwiiオリジナルシリーズ。舞台を80年代に移して、しかも当時のB級ホラー仕立てになってるのが特徴。タランティーノが喜びそう。ただまあ、ちょっと異色すぎて別シリーズにした方がいいんじゃないととも思うけど、おもしろいので良し。
そんなにシステムに特徴があるとかそういう訳じゃないんだけど、前述のB級ホラーっぽい演出とか音楽とか、そういう雰囲気がいい感じ。

ちなみに海外版なので、普通の日本版wiiでは動きませんが、以前話題になったトワイライトなんとかで導入したGecko Freeなんとかを使ったら動いたのでヒャッホウ。
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6289600" target="blank">オープニング</a>と<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6289944" target="blank">1面のプレイ動画</a>を撮ってニコニコに上げてみたよ。 
]]>
        
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    <title>Loot Wars (iPod touch app)レビュー&amp;序盤攻略（若干ネタバレあり）</title>
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    <published>2009-02-08T06:53:26Z</published>
    <updated>2009-02-08T08:58:39Z</updated>
    
    <summary> おそらく日本で初のLootWars紹介&amp;攻略記事かと。紹介はもうあるかも。 i...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw001.jpg" />
おそらく日本で初の<a href="http://www.lootwars.com/" target="blank">LootWars</a>紹介&攻略記事かと。紹介はもうあるかも。

iPod touchとiPhone対応の無料のネットワークゲームアプリで、たぶん荒廃した世界で廃品をあさって生き抜くゲームです。
雰囲気とゲーム性はシビアですが、掘り出すものがウェットティッシュだったり、「俺がボスだ！」マグカップだったりと笑えます。

上の画面がメインページ。ここに操作説明などが載ってます（英語で）。

操作は下の５つのアイコンから行います。左から、メイン、ホーム、ルート、タウン、アリーナ。
簡易情報として、右上に３つのパラメータがあります。Aが攻撃力、Dが防御力、Eが行動力です。
]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw002-1.jpg" />
ホーム画面はこんな感じ。自分の装備しているアイテムと、バッグに入ってるアイテムが確認できます。
他にもアイテムを使ったり合成したりもここです。

上のウィンドウが詳細ステータス。AttackとDeffence、Energyは上のA,D,Eと同じで、GRCというのが通貨。「more in～」というのは、あと○分でEnergyが1回復しますよ、という目安。

行動力について先に説明しておくと、この行動力を消費してアイテムをあさったり戦闘したりします。15分に1回復して、20で打ち止め。
アイテム漁りに1ポイント、バッグの出し入れで2ポイント、戦闘で3ポイント使います。回復は遅いので、効率のいい行動が必要です。

その下の「Special Items」は店で買った消費アイテムを使うボタン。消費アイテムについてはあとで説明します。
その右の「Workbench」はアイテム合成ボタン。これもあとで説明。

真ん中に並んでるのが装備しているアイテム。６つまで装備できます。
青い字がアイテム名。レア度によって（？）色が変わります。がらくたが灰色、それより良いものがピンクで、その上はたぶん水色、緑、青、紫の順に良くなっていきます（World of Warcraft準拠らしいです（笑））。その上にもオレンジやら赤やら。名前自体がグレードを表しているものもあり、ソードなどの武器はRusty,Iron,Fine Iron,Steel,Fine Stteel……とグレードアップしていきます。他にもSilverやらEbonyやら。
名前の左側がクオリティ。品質です。クオリティが高いと、アイテムの能力にボーナスがつきます。Q2で+10％、Q3で+20％……という案配。5戦闘で1段階クオリティが落ちていき、QX(Q0)になってしまうと能力が0になってしまいます。
名前の右が攻撃力と防御力。明らかに武器のアイテムは攻撃力に、防具は防御力に特化している感じです。

アイテム名の裏の黒い部分はリサーチメーター。黒い部分が右側に達するとリサーチ完了で、アイテム詳細にリサーチ者名が記録されます。バッグにはリサーチ完了したものしか入れられないので注意。
このリサーチは24時間で完了します。だいたい1時間に4％前後。それまでは他人に狙われる危険性におびえながら過ごさねばなりません。逆にリサーチ済みのものを奪ってしまえば、速攻バッグに入れられてうはうはです。
リサーチ完了したものは劣化し始めるらしいです。数日ごとにクオリティが1下がっていくとのこと。

リスト一番下の「Duffel Bag」がさっきから言ってるバッグ。ここに入れたアイテムは奪われないので、重要なアイテムはここに入れておく必要があります。
この部分をタップすると（ちょっとタップしにくい）、上に装備中のリスト、下にバッグのリストが表示されます。バッグには12個までものを入れられます。空きがある場合は装備中のものをタップして選び、「Add to Duffel」を押すと入ります。空きがない場合はバッグのアイテムにもチェックをつけて交換するという寸法。
このバッグ操作には行動ポイントを2使用するので注意。ようやくリサーチが終わったのに、ポイント足りなくて入れられず、奪われたなんてシャレになりませんからね（経験者）。

名前の右の「＞」でアイテム詳細が見られます。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw002-2.jpg" />
ボーナス抜きの原値とか、アイテムカテゴリとか。ユニークアイテムだとちょっとした説明書きがあったりもします。

ちょっと戻って「Workbench」の説明。
このボタンを押すと、持っているアイテムで合成可能なアイテムリストが表示されます。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw002-3.jpg" />
アイテムは全部そろってなくてもリストが出てきます。
作りたいアイテムをタップすると、必要アイテムのリストがでます。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw002-4.jpg" />
一番上が準備されているアイテム、二段目が持っているけどまだリサーチ中のアイテム、下がまだ持っていないアイテム。二段目がある通り、合成にはリサーチが終わっている必要があります。
ものにもよりますが、合成には結構アイテムを必要とする場合が多いので、リサーチが済み次第バッグに放り込んでいくことになります。あれもこれもとやっていると、すぐにバッグがいっぱいになってしまうので注意。
で、このアイテムが全部そろってリサーチが終わると、上の「Build Item」がアクティブになるので、ボタンを押すとアイテムが合成されます。
ちなみに合成されたアイテムはリサーチ済みの形でバッグにはいるので、そこは一安心。


次はこのゲームのメインとなるLoot、つまりがらくた漁り。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw003.jpg" />
Lootには上の「Scavenge Loot」ボタンを押します。行動力を1消費するので注意。
押すと見つかったアイテムが表示されます。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw004.jpg" />
お、なかなかいいアイテムが見つかりました。こんな事は滅多にないですけど。見て分かるとおり、あさったアイテムには、最初からちょっとリサーチが進んでいるものもあります。
欲しいものがあったらチェックを入れて、「Add Loot」ボタンを押して装備リストに加えます。装備リストがいっぱいの場合は自分の装備をひとつ捨てなければなりません。その場合は自分の装備にもチェックを入れて「Swap Loot」ボタン。
ちなみにこの「Scavenge Loot」、時折敵に遭遇する場合があります。その際は戦うか逃げるか選択します。相手の能力と自分の能力を比べて、よく考えましょう。負けてもアイテムを失ったりはしませんが、行動ポイントは1消費してしまいます。たぶん装備も1戦闘分劣化します。勝てばスカベンジでは入手できないレアなアイテムや、行動ポイントが2回復するアイテムが入手できます。弱い敵の時は回復を、強い敵の時はアイテムを奪うといいでしょう。勝ったときや逃げたとき（必ず逃げられます）は行動ポイントは消費しません。
ちなみにスカベンジした状態で別のメニューに行こうとすると警告が出るので、アイテムがいらない場合は赤いボタンを押して進みましょう。


次はタウン。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw006.jpg" />
ここではトレードを持ちかけたり、消費アイテムを買ったりできます。トレードはほとんどしたことないですが、消費アイテムは重要です。
「Mingle」ボタンは他のプレイヤーがランダムに表示されています。相手のアイテムを見て、欲しいものがあったらトレードを持ちかけます。相手が同意すればトレード成立です。逆に相手からトレードが持ちかけられていたら、「Trades」ボタンにお知らせが来ているので、条件を見て受けるかどうか決定します。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw007.jpg" />

「Store」を押すと表示されるのが消費アイテム。何かいっぱいありますが、紫の字のは全部同じ効果です。
アイテムの詳細を見たいときは「＞」を押すんですが、なぜか正確に＞ボタンを押すと買う動作になってしまいます。値段のあたりを押すと詳細が見られるので、そういうものだと割り切ってタップしましょう。
一番上が「Large Energy Drink」。使用すると行動ポイントが20増加します。使ったことはないですが、上限を超えて回復するとのこと。
その下の紫の「～Kit」はアイテムのクオリティを1上昇させるアイテム。アイテムによって使えるものが決まっているので（Blacksmithなら「武器」カテゴリなど）、使いたいアイテムのジャンルを詳細で確認しておきましょう。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw008.jpg" />
下の「Hostile Rader」はスカベンジ中に遭遇する敵を表示するとのこと。装備リストに入れなければ使えないのと、遭遇したらどうなるのか分からないので使ったことないです（たぶん避けるんだと思うんですが、普通に遭遇してもノーリスクで避けられるのでよくわかりません）。遭遇時に消費。
「Upgrade Package」はアイテムをアップグレードするアイテムとのこと。クオリティとは別に能力をアップさせるものみたいです。4段階まで。
「Magnifying Glass」は使用するとリサーチが完了するアイテム。超レアアイテムを入手したときは使ってバッグに入れましょう。

ちなみに、これらを買うためのGRCは、スカベンジ時と戦闘勝利時に加算されます。どちらも1回するごとに1加算。戦闘は行動ポイントを3使うので、スカベンジの方が効率がいいです。


次がスカベンジと並んで重要なアリーナ。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw009.jpg" />
入るとランダムで他のユーザーのリストが表示されます。
名前の左は大まかな戦闘力差。大差で自分が勝っていれば灰色、おおむね有利なら緑、同じくらいなら黄色、不利なら赤で表示されます。あくまで目安なので、緑相手にも結構負けたりします。
戦闘を挑む前には相手の名前をタップして持ってるものを確認しましょう。欲しくもないものを持ってたら、勝っても行動ポイントの無駄な上に目をつけられて、いいことないです。
戦って勝利したら、相手のアイテムをひとつ奪うか、破壊するかできます。破壊するのは間違って仕掛けた場合と私怨用ですかね。ちなみに奪うとき、自分の装備欄がいっぱいの時は相手と自分のアイテムをひとつづつチェックしますが、こちらのアイテムと交換するわけではないです。捨てるだけ。
上の「Serch～」は読んで字の如くユーザー検索。奪われたアイテムはここで相手を探して取り戻しましょう。

<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/lw010.jpg" />
右の「Past Fights」は仕掛けた/仕掛けられた戦闘の履歴。Loot Warsはネットゲームなので、プレイしていようといまいと、24時間戦闘を仕掛けられたりしてます。戦闘を仕掛けられていた場合は画面下のメニューの「Arena」欄に赤い数字アイコンが表示されるので、勝ったか負けたか、負けたら何を奪われたのか確認しましょう。そして検索してリベンジだ！
ちなみに、一度仕掛けた相手には数時間仕掛けられません。泣いても笑っても一回きり。装備は厳選しましょう。


……とまあこんな感じ。
北斗の拳みたいな奪い奪われの世界で生き抜くにはタフすぎて損はありません。
スカベンジとアリーナを効率的に使用してサバイバルしましょう。

序盤の攻略とtipsとしては……

・最初はスカベンジメインで。Fine Steel～で作れる「Fine Steel Swiss Army Knife」と、Gold～で作れる「C3PO」スーツを作るのを目標にするのがおすすめ。強力なだけに、必要になるアイテム数が多いので、無駄なく集めましょう。リサーチが終わったら即バッグへ。必要残りアイテムが1、2個になったらアリーナへ行って、勝てそうな相手が持ってないかどうか探しましょう。攻撃を仕掛けたら相手にも目をつけられるのを忘れずに。リサーチ済みのものがあればベスト。合成にはクオリティは関係ないので、QXになってても問題ないです。

・リサーチには24時間かかるということは、変な時間にスカベンジしてしまうと、リサーチが終わるのが翌日のその時間になるということ。リサーチ済みのアイテムを、長時間他のプレイヤーが見逃してくれるとは思えないので、翌日もログインできる時間にリサーチしましょう。

・メタ的作戦として、アメリカ時間と日本時間を考慮して、ログイン数が少なそうな時間を狙うのもいいのかも。

・行動ポイントには気を配りましょう。強力なアイテムがバッグに入っている場合、攻撃を仕掛けて奪ったアイテムと一緒にバッグにしまうには7ポイント必要です（バッグから出す（2）→戦闘（3）→バッグにしまう（2））。

・特に欲しいアイテムがなくてもスカベンジはしましょう。GRCを入手する手段は限られています。

・50GRCで買える「～kit」は強力です。QXになったアイテムを復活させるのはもちろん、合成したアイテムは100越えの能力値なので、10％アップさせるだけでもかなりの戦力増強が見込めます。


・合成アイテムが4～5個集まったら、今度はそれを装備してスカベンジし、エンカウントする強力な敵のルート品を集めましょう。……とはいえ、合成アイテムを装備したままログアウトするのは無謀なので、最初にバッグから出して、終わるときにバッグにしまうのが定石。そのときにリサーチ済みでないものはバッグに入れられないので、リサーチが済んだまあまあ強い4～5個のアイテムと取り替えられるようにする必要があります。

リサーチが済んだまあまあ強いアイテム4～5個+捨てても惜しくないそれなりのアイテム
↓
合成アイテム（スイスアーミーナイフ、C3POスーツなど）4～5個とまあまあ強いアイテムと交換（2）
↓
スカベンジ×16回（16）
↓
合成アイテムとバッグに入れたまあまあアイテムを交換（2）

という流れでしょうか。エンカウントするかは運なので、その辺は割り切って。入れ替えた瞬間に、他のユーザーに襲われることもあるので、心の準備もしておきましょう（笑）。
運良くエンカウント敵からアイテムをぶんどれたら、リサーチが終わるのをハラハラしながら待ちましょう。リスクは高いですが、合成アイテムをしまわずに死守するのも手かも……自分は恐ろしくてできませんが……。]]>
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    <title>FABLE　II ノットホール島（XBOX360 DLC) クリア後レビュー（ややネタバレあり）</title>
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    <published>2009-02-08T02:24:49Z</published>
    <updated>2009-02-08T09:03:07Z</updated>
    
    <summary>FABLE　IIの拡張コンテンツ、「ノットホール島」。今更ながらのレビューですが...</summary>
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        FABLE　IIの拡張コンテンツ、「ノットホール島」。今更ながらのレビューですが。
価格は800MSP。

内容としては、ノットホール島の気候を巡る3つのクエストがメインになってます。他に大量に追加されたアイテム。


結論から言うと、クエスト目当てだけで買うとちょっと割高かと思います。3つのクエストと、それに付随する3つのダンジョンがありますが、それほどボリュームがあるわけではないですし（FABLE IIのダンジョンはどれも短いですが）。

人によってそれプラスの目当てとなりうるのが半分チートみたいな追加アイテムと、とある要素でしょうか。
それらがあるので、個人的には本編のメインクエストクリア後にプレイした方がいいDLCだと思います。
（以下ネタバレあり）
        <![CDATA[まず島で最初に驚くのが、本編では困難・不可能とされてきたキャラクターのステータスを変更するポーションが普通に（クエストクリアしないと売り出されないものも多いですが）売られていること。
身長の変更、体型の変更はもとより、できないと説明されていた傷跡の消去、オーグメントの取り外しなどのアイテムが店売りされるのを見ると、それまでの苦労を考えて微妙な気持ちになります。

その辺のチートものの一番は、「<font color=white>犬の復活</font>」でしょう。自分はメインクエストの最後の選択で失ってしまって、心情的にもシステム的にも非常にダメージを受けてしまいましたが、それが回復できるのは、たとえチート的であっても嬉しかったです。その分選択の重みは薄れてしまいましたが……。

そんな感じで、モリニューの譲れないコンセプト（のように見えたもの）があっさりと覆されるこのDLC、賛否両論な気もしますが、3つのクエストの他、チートアイテムや実績目当てなら買ってもいいんじゃないかというところでしょうか。800MSPはちょっと高い気もしますけど。]]>
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    <title>iPod Touch購入</title>
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    <published>2009-01-12T12:43:50Z</published>
    <updated>2009-01-12T13:25:47Z</updated>
    
    <summary> 前から気になってはいたものの、踏ん切りが付かなかったiPod touchですが...</summary>
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            <category term="10日記" />
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            <category term="60絵" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dice-k00.com/ilbs/">
        <![CDATA[<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/touch0.jpg" />
前から気になってはいたものの、踏ん切りが付かなかったiPod touchですが、最近アプリが続々と発表されているのと、周りで楽しそうに使っているのを見たりして、だんだんたまらなくなってきて、ついに買っちゃいました。16Gのやつ。
右は比較用のPSP1000。脇のペンはtouch用の特殊スタイラス「pogoスケッチ」。先がスポンジみたいになってます。

無線LANに対応してて、タッチパネルでフルキーボード状態になるのと、そのタッチパネルのマルチタッチ機能によるオペレーションが楽しいですね。2本の指でつまんだり開いたりする「ピンチ」動作で拡縮したりとか。]]>
        <![CDATA[で、色々出てる有料無料のアプリからいくつか落としたりしてますが、タッチパネルといえばお絵かきだろうということで、有名どころから「Colors!」、「Brushes」、「SmallCanvas」を試してみました。前者2つが600円、後者が230円。
Colors!とBrushesはさすが値段だけあって良くできてます。SmallCanvasは傾けてアンドゥとか良いんですけど、ブラシの動きにラグがあって残念。

Colors!は透明水彩っぽい、手書きブログやdrawrみたいな描き味。独自の機能としては、傾きを疑似感圧みたいに使って（touchはタッチパネルの仕組み上、感圧に対応してないです）太さや透明度をいじれるところと、専用の投稿コミュニティがあってPC上からも見られるところ、ストロークを記録していて描く工程を見られるところ。

Brushesは不透明水彩というかパステルというか、Painterっぽい感じ。拡縮がなめらかで（Colors!は2倍、4倍固定）、ブラシっぽいペン先が特徴かな。

機能としてはColors!の方が多いですが、描き味としてはBrushesの方が好み。あとはどっちでも、ブラシサイズ変更がショートカットアクションでできれば文句ないんだけどなー（ペイントソフトじゃないけど、パラパラマンガ作成ツールのFlipbookが、3点タッチのドラッグでブラシサイズ変更を実装してて良い感じ）。

さっそく両方のツールで描いてみました。
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/touch2.jpg" />
<img src="http://www.dice-k00.com/mt/images/touch1.jpg" />
1枚目がColors!、2枚目はBrushesで。
Colors!は常にメニューが画面下に出てるので、絵のサイズがちょっと小さい。]]>
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    <title>XCM cross battle adapter到着</title>
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    <published>2009-01-10T16:07:31Z</published>
    <updated>2009-01-10T16:10:28Z</updated>
    
    <summary> プレイアジアで注文していた、XCM cross battle adapterが...</summary>
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            <category term="30ゲーム" />
            <category term="33PS3" />
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        <![CDATA[<img src="http://image1.play-asia.com/170/89/pa.148785.2.jpg" />

プレイアジアで注文していた、<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-zq-84-j-70-36sx.html" target="blank">XCM cross battle adapter</a>が到着。
PS3でXBOX360のコントローラを使えるようにするアダプターで、PS3のコントローラはこれで悪くはないと思うんだけど、FPSみたいな操作系だと、ストーロークが長くてバネが弱い（悪くいえばフニャフニャの）アナログスティックと、トリガー感のないR2ボタンがイマイチ向いてない気がするのよね。とくにR2,L2ボタンは斜めになってて引っかかりが悪いので、気の利いたマルチ作品だと、XBOX360ではR2ボタンに当たるボタンがトリガーでも、PS3版ではR1ボタンに割り振ってるゲームもあるくらい。
でも、こないだ980円で買ってきたArmy of Twoは気が利いてないので、R2ボタンに射撃が割り振られててイマイチのプレイ感だったということもあって、前から気になってたXCMCBAを注文したという寸法。
]]>
        海外の怪しいアダプターということでちょっと警戒してたのだけど、とりあえずちゃんと動いてます。さすがにXBOXボタンで電源は入れらないみたいですが（電源入ればちゃんとPSボタンとして動作します）。
余計な機能として（笑）、各ボタンに連射のオンオフが付いてるけど、今時のゲームで連射って使わないよなー。それより前述の、R1やL1をR2やL2ボタンと切り替えるスイッチとかの方が嬉しいんですが……。
あとXBOXとPS3は決定とキャンセルのボタンが逆なので混乱します。気持ち悪い。 
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    <title>謹賀新年</title>
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    <published>2009-01-01T04:52:13Z</published>
    <updated>2009-01-01T05:23:34Z</updated>
    
    <summary>2009年になりました。今年もよろしくお願いします。 去年は後半からすっかり活動...</summary>
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        2009年になりました。今年もよろしくお願いします。
去年は後半からすっかり活動もおろそかになっちゃった感じですが、今年は徐々に体を慣らして、もうちょっと復活していきたいところ。

そんな元旦は、去年見た映画、TV番組、遊んだゲームを振り返ってみたいと思います。
そういうのは去年やっとくべきだったかもしれませんが、まあとにかく。

        ■映画・ビデオ部門（順不同）
レミーのおいしいレストラン
アイアムレジェンド
スウィーニートッド
ダイハード4.0
アヴァロン
バンテージポイント
ノーカントリー
スネークアイズ
アンノウン
es
ライラの冒険・黄金の羅針盤
シューテムアップ
ウォンテッド
バットマン・ビギンズ
ダークナイト
ハンコック
28日後
28週後
ベオウルフ
アドレナリン
ボーンアルティメイタム
ロッキー・ザ・ファイナル
スリーキングス
ザメッティ
アイアンマン
WALL-E

この中で私的ベストといったら、やっぱり「アイアンマン」かなあ。カッコイイメカ分高めで。同着くらいで「ダークナイト」。ジョーカーの怪演がすごすぎた。
ストーリー部門で「バンテージポイント」「スネークアイズ」。スネークアイズはちょっと前の映画ですが。
アホ映画ベストは「シューテムアップ」で決まりか。「ノーカントリー」も捨てがたいけど、ストーリーが難解……というかよく分からなかったので次点。
特別賞で「WALL-E」。ツッコミ所が多いので、手放しで好きとは言えないのだけど、子供向けという点で仕方ないというのを差し引いて。WALL-Eとイブの表情ややりとりがステキでした。


■TV番組部門
ジェニーはティーン☆ロボット:クラスターの侵略～地球最後の日
アバター:伝説の少年アン
HEROES（シーズン1のみ）
ルビーグルーム
フィニアス＆ファーブ
BEN10
マクロスF
ロボディーズ
ファイアボール
笑傲江湖
碧血剣
コード:リョーコ

カートゥーンばっかりですが、継続的に見てたのはこんな感じ。
私的ベストはいうまでもなく「クラスターの侵略」。この話がティーンロボットの最高到達点でしたねー。
番組としては「フィニアス＆ファーブ」に大ハマリでした。アバターも良かったけど、ムラがあって何とも。シーズン2前半くらいが一番良かったかなあ。


■ゲーム部門
コールオブデューティ4:モダン・ウォーフェア
バイオショック
メトロイドプライム3
レインボーシックス:ベガス
レインボーシックス:ベガス2
ファイナルファンタジー:クリスタルクロニクル
モンスターハンターポータブル2ndG
セインツロウ
バトルフィールド:バッドカンパニー
グランドセフトオートIV
ダークセクター
メタルギアソリッド4
チケットトゥライド
ロックマン9
CODE:LYOKO QUEST FOR INFINITY
ブームブロックス
キルゾーン:リベレーション
ゴッドオブウォー:落日の悲愴曲
ジェイドエンパイア
スプリンターセル:二重スパイ
バイオニックコマンドー:マスターD復活計画
ギャラガレギオンズ
キャッスルクラッシャーズ
S.T.A.L.K.E.R.:Crearsky
Half Life 2、エピソード1、2
Team Fortress 2
Portal
Grand Theft Auto: Vice City Stories
レジスタンス2
DEAD SPACE
フォールアウト3
Gears of War 2
プリンスオブペルシャ
フェイブルII

ベストは「CoD4」、かなあ。オンとオフ両方の出来ががすばらしかった。次点で「DEAD SPACE」「ギアーズ2」「ポータル」あたり。この辺は甲乙つけがたい。
ストーリー・演出部門では「CoD4」「バイオショック」「ポータル」。次点で「DEAD SPACE」「ギアーズ2」。どれもゲーム世界にぐいぐい引き込まれてしまいました。
ビジュアル部門では「CoD4」「GTA IV」「MGS4」「TeamFortress2」「PoP」、世界設定では「バイオショック」「フォールアウト3」もすばらしかった。
2008年末は気になるゲームが出過ぎて見送ったものも多数あるので、新年はそのあたりをフォローしつつ、さらに新しいゲームに期待していきたいところ。


そんな感じ。海外アニメ関係が最近ピンと来るものがなくて寂しいですが、その辺も期待しつつ色々楽しんでいきたいと思ってます。
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    <title>プリンスオブペルシャ（XBOX360） クリア後レビュー（最後に微ネタバレあり）</title>
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    <published>2008-12-31T15:17:31Z</published>
    <updated>2008-12-31T15:56:12Z</updated>
    
    <summary> ヨーロッパコミックのようなアーティスティックなシェーディングが特徴的なアスレチ...</summary>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idlelab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001GNBW5W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=EE5900&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

ヨーロッパコミックのようなアーティスティックなシェーディングが特徴的なアスレチックアクション。実はこれが初プリンスオブペルシャということで、これまでのシリーズと比べることはできない点はご容赦を。

特徴としては、壁や天井を滑走できるガントレットの能力と、魔法攻撃や落下時の救済、コンビジャンプなどを可能にする相棒キャラクター、エリカの存在。この2つのおかげで、普通は到達不可能と思える場所へと、いとも容易く飛び移っていけます。

]]>
        <![CDATA[ガントレットでできるのは、飛び移った先の壁を垂直に昇ったり水平に走ったりするウォールラン、派生として柱に捕まった状態から天井を滑走する事も可能。
もう一つは壁に爪を立ててゆっくりと滑り降りるグリップフォールがあります。これらとジャンプを組み合わせて、フリーランニング的に進んでいきます。
戦闘中には敵をつかんで投げ飛ばすのも、このガントレットボタン。

エリカでできるのは、2段ジャンプと、封印を解くことでアンロックされるパワープレートの能力（プレートに掴まってからの特殊移動）、戦闘中の魔法攻撃もエリカボタンで行います。


ゲームは「豊穣の台座」を目指して進んでいくシーンと、台座に着いてボスと戦う戦闘シーン（進んでいくときも雑魚敵と戦うシーンはありますが）、ボスを退けたあとエリアを浄化して光の種を集めるシーンと、各エリアごとに3部構成となっています。エリアは上述のパワープレートを使用しないと進めない場所があり、そのために光の種を一定数集めて使用する能力をアンロックしていく必要があります。

この辺は悪くない作りだとは思うんですが、アンロックするための種の数が結構シビアなこともあり、前半は種を集めるために行ったり来たりという展開になりがちで、逆に全部アンロックしてしまうと（展開としては2/3あたり）、今度は集める必要がなくなってしまったりと、ちょっとちぐはぐな印象。もうちょっと上手いこと行かないものかなあ。

アクション自体も、かなりオートマチックな作りで、シビアなタイミングは全然要求されません。どっちかというと、次々現れる障害を見て、先押しでボタン操作を置いて行くイメージ。そのおかげもあって、なめらかに障害を越えていけるんですが、崖などから落ちた際のノーリスクの救済と相まって、達成感はあんまりない感じ。この辺はいいとも悪いとも言えないですが、コアなゲーマーは気になるかも。オート過ぎて違うアクションが暴発することもありがちですし。


……とまあ、この辺はまあいい感じなんですが、壊滅的なのがヒロインであるエリカの吹き替え音声。ゲームサイトでも「<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081218/pop.htm" target="blank">控えめに言っても“棒読み寸前”</a>」なんて酷評される出来で、確かにエリカがしゃべるたびに何とも居心地の悪い思いをすることもしばしば。プリンス役の人は上手いだけに、かなり厳しい……。

もう一つは詳しくはネタバレになっちゃうので書きませんが、アサシン・クリードに続いて完結してない尻切れトンボなストーリーと、その独りよがりな結末。それまでのプレイを台無しにする展開には、さすがに、口があんぐりしちゃいました……。


……まあ、ゲーム部分は中盤以降ちょっと単調（アスレチック部分も戦闘も）ながらも、雰囲気のあるグラフィックは必見かと。


好）
・絵画調の美しいグラフィック
・なめらかにつながる縦横無尽のアクション

嫌）
・ヒロインが棒過ぎる
・完結してない、ストーリーに没入できない結末]]>
    </content>
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    <title>フェイブルII（XBOX360） クリア後レビュー（最後にちょっとネタバレあり）</title>
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    <published>2008-12-31T13:27:51Z</published>
    <updated>2009-01-01T12:49:43Z</updated>
    
    <summary> 善人にも悪人にもなれるという、高い自由度のRPGとして有名なフェイブルの続編。...</summary>
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    </author>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idlelab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001H0GE7K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=EE5900&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

善人にも悪人にもなれるという、高い自由度のRPGとして有名なフェイブルの続編。前作のレビューは<a href="http://www.dice-k00.com/ilbs/2005/03/fable.html" target="blank">こちら</a>。
こちらも今XBOXクラシックで遊べますね。

ジャンルとしてはアクションRPG。総合的なレベルは存在せず、戦闘で得た経験値を、各スキルに割り振るというのは前作と同じ。
舞台は前作から500年後と言うことで、技術がだいぶ進歩していて、飛び道具は弓から銃とボウガンへと移行してます。白兵武器はあんまり変わりないですけど。その影響か防具という概念はなく、服の着替えでNPCの印象が変わるというフィーチャーにとどまってます。

ストーリーは前作を踏襲しつつ、と言う流れかな。途中挟まるイベントで、少年～青年～成人と成長（PCは男女から選べます）していきます。その中で結婚、子供誕生という要素があるのも前作と同じ。
]]>
        <![CDATA[……というわけで、全体的に前作のリメイク感が高い今作ですが、システムとしてはだいぶ改良されてます。ロックオン方式もだいぶわかりやすくなってるし、視点の不自由さもバッチリ改善。ちょっとブルームがきつすぎる気もするけど、美しいアルビオンの様子が見られるようになりました。
前作で気になった善・悪の分かれ方も、今回は敵を倒しても善に傾かなくなったので、コントロールしやすくなりました。相変わらず悪に走る利点がそんなにないので、普通にやってると善に振り切っちゃうと思いますが。それでも要所要所で（取り返しのつかない形で）選択を迫ってくるので、だいぶシビアな展開にはなってくるんですが。
クエストも大幅増量されて、金のために悪事をはたらくも、無償で善行を積むも、割と自由になりました。この点も評価できます。

そして今回の何よりの目玉は、お供に犬がついたこと。PCにつかず離れず付き従うわんこは、敵の気配を察すればうなり、プレイヤーが見逃した宝箱があればほえて知らせ、地面に何か埋まってればプレイヤーを導いて、冒険のお手伝いをしてくれます。もちろん戦闘でも、ダウンした敵のとどめを刺したりと、なかなか頼れる相棒となります。これはかなり良くできていて、イベントなどで別行動しているときはかなり寂しい思いをします。


逆に気になった点としては、メニュー周りのもっさり感かつ操作性の悪さ。項目を移動するごとに微妙な待ち時間が入ったりだとか、アイテムを使用したりすると、その効果を表示するためにゲーム画面に戻ってしまうので、いくつもアイテムを使いたい場合は何度も階層を潜っていかなければならなかったりと、良く言って不親切、悪く言えば設計ミス級の作り。

もう一つは前作からの不満点で、結婚できると言っても、その相手は名前がついてるだけのNPCで、特にちゃんとした会話ができるような相手ではないので、少なくとも自分は結婚したいと思える相手が見つかりませんでした。割り切って顔とか声で選べばいいんでしょうけど、せめてクエストで掛け合いがある相手が何人かいれば、相手を選ぶ気分にもなるんだけどなあ。

3つめとしては、マップの構造、というかワールド全体のアナウンスの仕方。個々のマップは地図を参照でき、おおむね作りも分かるんですが（それでも画面端にミニマップが欲しかった）、マップ同士のつながりが分かりづらく、全体マップもロード画面でたまに見られるくらいなので、せめて場所指定移動時は文字だけでなく、全体マップも見せて欲しかったなあ、と。クリアした今でも、都市や街道のつながりがさっぱりです。


そんなところかな。太ったり痩せたり、不動産に手を出したりと要素盛りだくさんで、シビアな選択を迫られるようなストーリーが好きなら買いかと。

好）
・わんこがかわいい
・シビアでシニカルなストーリー
・盛りだくさんな横道要素、ステータス変化

嫌）
・メニュー周りが非常に使いづらい
・無意味な結婚システム（強制されても困るけど）
・一部逸脱したシニカルさ、後味の悪いイベント


（ここからネタバレ）


嫌いポイントの3つめの話。
最後の選択に関わることなので、ネタバレしないようには書けないんですが、最大限配慮した言い方をすると、その選択では、エンディング後も続けてゲームをする気があるなら、真ん中（<font color= white>愛</font>）の選択肢を選ばないと、その後のゲーム展開に支障が出ます。逆にエンディングを見たらもうプレイしないつもりなら、好きなものを選べばオッケーかと。
自分は迷ったあげくに左（<font color= white>犠牲</font>）を選んでしまって、そのあとのプレイでずっと後悔がつきまといました（進行不能とかではないけど）。ただでさえしんどい選択だったので、これはきつかった……。


もうちょっと露骨に言うと、（要反転）<font color= white>死んだ犬が生き返らないので、埋まったものが掘り起こすのが大変、もしくは不可能になる（フラグが立たなくなる）ということ。寂しいとか、多少不便なだけならともかく、ユニーク武器が手に入らないとかはさすがに</font>。
これ、あとで追加されるDLCとか大丈夫なんだろうか。心配。]]>
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    <title>Gears of War 2（XBOX360アジア版） クリア後レビュー（最後の方にネタバレあり）</title>
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    <published>2008-12-21T14:21:06Z</published>
    <updated>2008-12-27T03:00:55Z</updated>
    
    <summary> 内容の過激さからか、日本語版の発売中止が噂されているGears of Warの...</summary>
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idlelab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001J2WDYY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=EE5900&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

内容の過激さからか、日本語版の発売中止が噂されているGears of Warの2作目。中止ともアナウンスされていないので、是非待ちたいとは思うんですが、何とも言えない雰囲気の中、ゲームの評価は高いので我慢しきれずアジア版を購入。例によって画像はAmazonですが、注文したのは<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-dw-49-jp-15-%22Gears+of+War+2%22-84-j-70-2lrf.html" target="blank">PlayAsia</a>。元々49.95US$なのに加えてドル安なので、かなりお手頃価格で入手できました。

<em>(08/12/22追記:……とか書いたとたんに<a href="http://www.famitsu.com/game/news/1220603_1124.html" target="blank">日本語発売確定（？）のニュース</a>。タイミングいいのか悪いのか（笑））</em>]]>
        <![CDATA[2作目という事で、スケールも大幅アップ。ガチムチクリーチャーのローカストも、まさにイナゴの如き群衆で押し寄せてきます。ストーリーもかなり力を入れてるみたいで、主人公マーカスの相棒、ドムにフォーカスを当てて、かなりシビアな話が展開。厳しいわー。
あ、当然海外版なので英語音声で、字幕は出るもののもちろん英語なんですが、<a href="http://www.xbox-c4.com/pc/index.html" target="blank">Xbox C4さん</a>で<a href="http://www.xbox-c4.com/pc/xbox360/gow2/translation.html" target="blank">日本語訳</a>が掲載されてるので非常にありがたかったです。感謝。

ゲームシステムは大きくは変更なく、カバリングからの射撃がメイン。個人的には前回イマイチ使いづらかったローカスト側のメイン武器、ハンマーバーストがバーストしなくなって（！）好みでした。あとは散弾迫撃砲のモーターとか、無敵のブーマーシールドとかも好き好き。

難易度は結構低めになってるかな。ダウンしても即死でなく、はいずって味方に救援を求められますし。これで「仲間」の存在がだいぶ大きくなってるのも嬉しいです。新モードHordeでもこれが重要。

そのHordeですが、オンライン協力プレイで、次々と押し寄せる敵を迎え撃つというモードで、面クリア型のサバイバルとなってます。死んだら次の面で復活、全員死んだらゲームオーバー。敵はかなり手強いので、綿密な連携が必要となる……はず。当方ヘボいので、全50面中15面くらいしか行ったことないですが。途中で人が抜けちゃうととたんに総崩れしちゃうのよね。


話はちょっと戻りますが、シナリオに力入れてるのはいい面もあれば悪い面もあって、ステージを見せるために敵が出てこないところを延々と（と言うほどでもないけど）歩いたりとか、話が壮大になりすぎたせいなのか、もろに「続く！」というような終わり方をしたりとか、その辺はちょっと残念ポイント。その辺は次回作に期待かな。いつ出るのかわかりませんけど。

もひとつ気になる点としては、前作であったタグ集めが、今回はいろんなレポートやらを集めるようになってて、それで世界設定やストーリーを補完するようになってます。単なるタグを集めるよりはいいんですが、基本的に引き返せないゲームなので、戦闘中でもあちこちうろうろしなくちゃ集められなくて（たいていメインルートから外れたところにあるし）、内容を読むのも相まって（読まないけど）、ゲームのテンポが悪くなっちゃってるのが残念。上記の翻訳を読むと、内容としてはいい感じだと思うんですが……。うーん。


それにしても、吹き替え作業まで終わってるという噂も聞こえてくる日本語版、なんとか発売して欲しいものですが……。出たら買い直しますよ！


好）
・骨太な世界設定、グラフィック、ストーリー
・大がかりなステージ、乗り物、敵が多数
・カバリング、ローディランがやりやすくなった
・ほどほどの難易度

嫌）
・消化不良感が残る結末
・ただ歩くだけの部分がちらほら
・コレクティブ集めがテンポを悪くしてる気が



（ここからネタバレ。ストーリーの核心を含むので、OKの人だけ反転して読んでね）
・<font color=white>宇宙の戦士リスペクトであろうカプセル降下は燃えた！ あんな降下で生き残るGearsは丈夫すぎるけど（笑）。</font>
・<font color=white>わかりそうで寸止めなローカストの正体も気になりますね。人間が作ったもの？</font>
・<font color=white>カーマインAに続いてBも……次回作のC君には生き残って欲しい。</font>
・<font color=white>さすがにドムの奥さんのあたりはかなりこたえた。展開としてああならざるを得ないとは思うけど……えぐいよなー。</font>]]>
    </content>
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    <title>Fallout 3（XBOX360） クリア後レビュー （ほぼネタバレなし）</title>
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    <published>2008-12-21T13:43:47Z</published>
    <updated>2008-12-21T14:20:14Z</updated>
    
    <summary> オブリビオンを作ったチームによる、自由度の高い世紀末RPG。 一部表現とイベン...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="30ゲーム" />
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            <category term="38XBOX360" />
    
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        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idlelab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0019JNTP4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=EE5900&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

オブリビオンを作ったチームによる、自由度の高い世紀末RPG。
一部表現とイベント削除というのが残念だけど、フルローカライズには代えられないので日本語版を購入。
1950年あたりから見たアフターマス＆レトロフューチャーという、ちょっと特殊な設定のゲームです。

2000年代に核戦争が起き、人々がシェルターに避難してから200年あまり。ワシントンDCにあるシェルター、Vault101で育った主人公は、外の世界に失踪した父を追って、同じく外界へと足を踏み出す……というお話。

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        200年が経ったとはいえ、シェルターの外は廃墟と瓦礫で埋め尽くされ、ミュータントとヒャッハーな人々が跋扈する無法地帯。対する主人公はウェアラブルコンピュータ、Pip-boy3000（レトロフューチャーなのでグリーンディスプレー）を駆使してバッタバッタとなぎ倒したりなぎ倒されたりしながら父を追っていきます。

特徴はとにかくシニカルな世界設定。核戦争と言っても、50年代の人が想像した「原爆が落ちてきたら机の下に避難！」というような脳天気な未来なので、核弾頭ランチャーとか平気で出てきたりします。道ばたに放置されてる原子力自動車（！）の残骸は撃つと爆発して放射線をまき散らしたりとか。

放射線と言えば、この世界の食べ物、水はほぼすべて放射能を含んでいて、体力回復のために摂取したりすると体内にどんどん蓄積されていってしまいます……というのがひとつのキモでもあるんですが、ゲームバランス的な問題か、前述の脳天気さからか、大して気にとめなくても大丈夫なのが残念。体力回復はあちこちにあるベッドで一発全快ですし、放射能除去薬も序盤からそれなりに手にはいるので、「これを食べないと死ぬけど、放射線障害が……！」というジレンマにはほとんど陥りません。ちょっと残念。そもそも放射線障害も、HPが減ったりとかはなくて、ステータスがちょっと下がるとかその程度ですし。この辺はS.T.A.L.K.E.R.くらい厳しくても良かったなあ。

ちなみにこの世界の通貨は「Caps」。何かと思ったら、清涼飲料「Nuka-Cola」のキャップ。王冠ですな。戦前大流行したヌカコーラは今では製造されておらず、廃墟の自販機から発掘されるものが流通されているのみ。そのキャップで取引を行ってるという仕組み。なのでコーラ飲むと１Cap追加されます（笑）。


他のウリと言えば、Pip-boy3000によるV.A.T.S.。戦闘中に時間を止めて、敵の部位を狙ったら、自動的に射撃してくれるというアシストシステム。普通にFPS/TPSライクに撃つこともできますが、弾丸は常に不足する位のバランスなので、大幅に弾薬を節約できるVATSをいかに使いこなしていくかは重要な要素。

ワールドは基本的にオープンフィールドで、ワシントンDCを自由に歩き回って、各都市でのサブクエストをこなしてレベルを上げていくという仕組み。こんなご時世なので、クエストも世知辛い殺伐としたものが多数取りそろえております。奴隷狩りもあるよ！

気になる点というか、ちょっとアレだったのがレベルキャップ。比較的ペース早くレベルが上がるゲームなんですが、レベル上限が20になってます。普通にサブシナリオこなしながら進めてると、中盤を過ぎたあたりで18とか19になってしまうので、終盤は経験値を得られずダレ気味になっちゃいました。それに、レベルが上がるごとにスキルをとれるんですが、上限が20だというのを知らずに成長させてしまったので多少後悔が残る構成に。取得経験値アップと、即座にもう1レベル上げるやつは取らない方が無難です。そんなの取らなくてもすぐレベルあがるので、その分別のスキル取った方がお得。


とりあえずメインシナリオは終わらせましたが、サブクエストは結構残ってますし、ダウンロードコンテンツも3つ予定されてるので、いったんは他のゲームに移りますが、また戻ってくる予定。3つめのDLCはレベルキャップ追加らしいので、それに期待です。


好）
・シニカルな世界設定、インターフェイスなどのデザインのセンスの良さ
・ローカライズが丁寧
・ゲーム進行の自由さが高い

嫌）
・放射能/放射線の扱いが軽い
・レベルが上がりやすい割に上限が低い
・3D酔いしやすい
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    <title>DEAD SPACE(XBOX360)  クリア後レビュー</title>
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    <published>2008-12-03T13:23:58Z</published>
    <updated>2008-12-03T14:05:05Z</updated>
    
    <summary> 部位切断がゲームのキモということで日本の審査が通らず、発売禁止となっているとい...</summary>
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            <category term="32ゲームレビュー" />
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            <category term="38XBOX360" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dice-k00.com/ilbs/">
        <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=idlelab-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001J2QG88&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=EE5900&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

部位切断がゲームのキモということで日本の審査が通らず、発売禁止となっているという話のSFホラーTPS。
写真はamazonのリンクですが、<a href="http://www.play-asia.com/SOap-23-83-bbf0-71-dw-49-jp-15-%22Dead+Space%22-84-j-70-2zp9.html" target="blank">playasiaでアジア版が49.90US$</a>で売られてたのでそちらで購入。中身は英語版と同様。日本のXBOX360で動きます。ちなみに中国語タイトルは「絶命異次元」。そこはかとなく趣があります（笑）。
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        <![CDATA[突如交信不能となった惑星採掘船「USG ISHIMURA」に派遣された主人公アイザック・クラーク（！）達一行。アクシデントで不時着したそこは、異形の生物が巣くう迷宮と化していた……といった感じのストーリー。
英語版ということで、字幕は出るものの当然それも英語ですが、有志による翻訳が<a href="http://www1.atwiki.jp/deadspace/" target="blank">wiki</a>に載っていたので、きちんとストーリーが把握できました。ありがたや。

主人公は兵士ではなく技術者なので、武器は工具由来のものが多いです。メインで使うプラズマカッターが最たるもので、銃のように構えて使うものの、用途は切断。縦や横に切り替えてトリガーを引くと、敵の手や足を斬りとばせます。このゲームの敵は首を飛ばしても向かってくるので、足を飛ばして動きを鈍らせてから手を斬って倒すというのがセオリーになります。途中で手に入る武器の中には普通のマシンガン的なものもありますが、切断系の方が基本的に有効、という設定。

これらの武器に対象の時間の流れを遅くする「ステイシス」（これは敵だけじゃなくて船内の仕掛けにも使える）と、重量物を動かす念動力的な「キネシス」、武器ではないけど無重力空間でも床に吸い付く「グラビティブーツ」を駆使して敵や仕掛けを抜けていきます。

TPSでホラーということで、バイオハザードを連想させますが（この際ルーツがどうとかは置いておいて）、SFということを除くと結構近い感じではあります。ドッキリ系の演出も多いし。
ただまあ、上記の切断戦法とステイシス、キネシスを使ったパズル解き、無重力ジャンプを使った攻略など、オリジナル要素も多いので気にはならない感じかな。むしろその部分が良くできてるので、ついつい熱中してプレイしちゃいます。

それに加えて、情報表示系がなかなか秀逸。体力は背中のRIGモジュールの光のラインで常に表示されてるし、武器の残数も構えると武器上に、マップや持ち物も主人公の前に立体映像で現れるという凝りようで、なるべく画面上に主人公が見えないものは見えないように工夫されてます。その辺はTPSでありながら没入感を高める工夫になってるのかも。まあ、そこまでやるならFPSにすればいいじゃんとも思わなくはないですけど（笑）。


そんな感じで、あんまり派手さはないものの、ひしひしと迫る孤独感、気味悪さは堪能できるゲームです。
買うならドル安の今かも（笑）！


好）
・恐怖をあおる雰囲気作り、演出
・部位切断をメインに据えた新鮮な戦闘
・無重力ジャンプの天地が逆転する感覚
・武器、装備のアップグレードが楽しい
・情報表示系がクール

嫌）
・日本版出ない……
・シューティングステージがむやみに難しい
・後半さすがに戦闘がちょっと単調になるかも。
・マップはちょっと見づらい
・ストーリーに一部不可解な部分がある（全体的にはいいんですが）]]>
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