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2006年10月10日

Elder scrolls IV OBLIVION レビュー


3人称/1人称視点の海外製アクションRPG。
皇帝暗殺の現場に巻き込まれた主人公は、異界からの侵略を阻止すべく、皇帝の後継者を捜す使命を帯びる……という感じのストーリー。

とは言え、ストーリーはこのメインのものに加えて、単発の無数のクエストや、連続したギルドクエストなど非常に沢山あり、どれをどのように進めてもOKという自由度の高さがウリになってます。
クエストも、通常の人助けから、盗賊ギルドや暗殺ギルドなど、後ろ暗いものも揃ってます。こういうところも自由といえるでしょう。

他に特筆すべきは、グラフィックの美しさ。様々な画面効果が加えられ、3Dグラフィックで表現された木立や草原、小川や山々など、それなりのマシンパワーは要求されますが、時にははっとするほど美しい風景を作り出しています。

また、PC版のみの特徴ですが、ユーザーが作る拡張データ群、いわゆるMODをシステムでサポートしているのも大きな特徴。ちょっとしたアイテムを追加するものから、ユーザーインターフェース、果てはゲームバランスや新たなダンジョン、生産などの新規システムを追加する大型のものまで、それこそ無数に揃ったMODを試せるのもPC版の魅力です。

膨大なテキスト量のせいか、今のところ日本語版の発売予定はありませんが、上記のMODで日本語化するプロジェクトもかなり進んでいて、普通にプレイする分にはまったく困らないレベルまで来ています。
英語が苦手な人にもお勧めできるゲームだと思います。

4Gamerのレビュー記事
wiki(日本語)
日本語化wiki

投稿者 だいすけ : 2006年10月10日 16:37 ゲーム /ゲームレビュー /輸入ゲーム /PC

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