2009年01月01日
プリンスオブペルシャ(XBOX360) クリア後レビュー(最後に微ネタバレあり)
ヨーロッパコミックのようなアーティスティックなシェーディングが特徴的なアスレチックアクション。実はこれが初プリンスオブペルシャということで、これまでのシリーズと比べることはできない点はご容赦を。
特徴としては、壁や天井を滑走できるガントレットの能力と、魔法攻撃や落下時の救済、コンビジャンプなどを可能にする相棒キャラクター、エリカの存在。この2つのおかげで、普通は到達不可能と思える場所へと、いとも容易く飛び移っていけます。
投稿者 だいすけ : 00:17 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /XBOX360
2008年12月31日
フェイブルII(XBOX360) クリア後レビュー(最後にちょっとネタバレあり)
善人にも悪人にもなれるという、高い自由度のRPGとして有名なフェイブルの続編。前作のレビューはこちら。
こちらも今XBOXクラシックで遊べますね。
ジャンルとしてはアクションRPG。総合的なレベルは存在せず、戦闘で得た経験値を、各スキルに割り振るというのは前作と同じ。
舞台は前作から500年後と言うことで、技術がだいぶ進歩していて、飛び道具は弓から銃とボウガンへと移行してます。白兵武器はあんまり変わりないですけど。その影響か防具という概念はなく、服の着替えでNPCの印象が変わるというフィーチャーにとどまってます。
ストーリーは前作を踏襲しつつ、と言う流れかな。途中挟まるイベントで、少年~青年~成人と成長(PCは男女から選べます)していきます。その中で結婚、子供誕生という要素があるのも前作と同じ。
投稿者 だいすけ : 22:27 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /XBOX360
2008年12月21日
Gears of War 2(XBOX360アジア版) クリア後レビュー(最後の方にネタバレあり)
内容の過激さからか、日本語版の発売中止が噂されているGears of Warの2作目。中止ともアナウンスされていないので、是非待ちたいとは思うんですが、何とも言えない雰囲気の中、ゲームの評価は高いので我慢しきれずアジア版を購入。例によって画像はAmazonですが、注文したのはPlayAsia。元々49.95US$なのに加えてドル安なので、かなりお手頃価格で入手できました。
(08/12/22追記:……とか書いたとたんに日本語発売確定(?)のニュース。タイミングいいのか悪いのか(笑))
投稿者 だいすけ : 23:21 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /輸入ゲーム /XBOX360
Fallout 3(XBOX360) クリア後レビュー (ほぼネタバレなし)
オブリビオンを作ったチームによる、自由度の高い世紀末RPG。
一部表現とイベント削除というのが残念だけど、フルローカライズには代えられないので日本語版を購入。
1950年あたりから見たアフターマス&レトロフューチャーという、ちょっと特殊な設定のゲームです。
2000年代に核戦争が起き、人々がシェルターに避難してから200年あまり。ワシントンDCにあるシェルター、Vault101で育った主人公は、外の世界に失踪した父を追って、同じく外界へと足を踏み出す……というお話。
投稿者 だいすけ : 22:43 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /XBOX360
2008年12月03日
DEAD SPACE(XBOX360) クリア後レビュー
部位切断がゲームのキモということで日本の審査が通らず、発売禁止となっているという話のSFホラーTPS。
写真はamazonのリンクですが、playasiaでアジア版が49.90US$で売られてたのでそちらで購入。中身は英語版と同様。日本のXBOX360で動きます。ちなみに中国語タイトルは「絶命異次元」。そこはかとなく趣があります(笑)。
投稿者 だいすけ : 22:23 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /輸入ゲーム /XBOX360
RESISTANCE 2(PS3) クリア後レビュー
PS3独占タイトルのFPS。
今回は舞台をアメリカに移してキメラと戦います。
R1の売れ行きがそこそこ良かったのか、今回は日本語吹き替えになってます。上司の声がメタルギアのスネークでお馴染み大塚明夫、主人公のネイサン・ヘイル軍曹がフルハウスのダニーでお馴染み(偏ってます)大塚芳忠。
投稿者 だいすけ : 21:55 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /PS3
2008年10月13日
KILLZONE:LIBERATION(PSP) クリア後レビュー
今度PS3で2が出るのでレビュー。これはPSPの外伝、なのかな。主人公や主要登場人物は1と変わらないみたいですけど。
クリアしたのは結構前で、買ったのはさらに前(2年くらい前)。結構難しくて放置したりしてました。
海外タイトルで、1が日本であまり売れなかったせいかローカライズはされなかったものの、評判がよかったので海外通販で購入。
据え置き機のタイトルはFPSですが、これはTPSです。見下ろし視点で、カメラは結構引いてます。キャラ小さめ。
投稿者 だいすけ : 09:40 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /輸入ゲーム /PSP
バイオニックコマンドー:マスターD復活計画(XBLA) クリア後レビュー
リメイクされた「ヒットラーの復活」のXBOX360版。PS3でも配信されてます。どちらも約1200円。
自分はゲームに関してあんまり懐古趣味ってないので少し不安だったけど、その辺は杞憂で一安心。ピリッと辛口の良作アクションでした。
横スクロールアクションゲームでジャンプがない(腰の高さの段差も自力で越えられない)のが結構強烈な違和感だけど、ゲームデザイン上ワイヤーで移動する仕組みなので、その辺は割り切って。そこに慣れられるかどうかがこのゲームにおける最大の壁ではないかと。
投稿者 だいすけ : 09:10 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /XBLA /XBOX360
2008年10月11日
S.T.A.L.K.E.R. :Clear Sky(PC) クリア後レビュー(途中からネタバレあり)
去年発売された「S.T.A.L.K.E.R : Shadow of Chernobyl(以降SoC)」の続編……というか前日譚。
SoCの1年前を舞台にして、別の主人公がZONEの謎に迫っていくというストーリーになってます。
上記のようにパッケージ版も入手できますが、steamでダウンロード版がプレオーダーで安かったので、自分はsteamで購入。
SoCからの大きな新要素としては、装備のカスタマイズとファクションウォー。
装備は銃器とアーマーがアップグレード可能で、各陣営にいる職人に金を支払うことによって、銃なら集弾性や口径の変更、射撃レートの向上、スコープアタッチメントの取り付けなど、細かな改良が出来るようになっています。アーマーなら各耐性の向上やバックパック容量、アーティファクトスロットの追加等々。
ファクションウォーは、ZONE内に存在する派閥に所属して、敵対陣営と抗争するのがメインの流れになります。所属できるのは前作でも登場したSTALKER(LONER?)、DUTY、FREEDOM、BANDIT、それに今回登場する研究者集団(?)CLEARSKYの5つかな。MARCENARYとMILITARY、ちょっとしかでてこないMONOLITHとかには所属できないはず。
これは陣取り的な要素も含まれていて、派閥の本拠地の他にZONE内にある拠点を奪い取って戦線を押し上げ、最終的には敵対派閥の陣営を占領するのが目標になるのかな。そこまでやってないのではっきり分からないんですが。
まあそんな感じ。相変わらず日本語版が出る気配もないので、ストーリー流し読み程度で進めてるんですが、この2つの要素は結構楽しめました。
(ここから先はネタバレ含みます)
投稿者 だいすけ : 14:39 | コメント (0) | トラックバック ゲームレビュー /輸入ゲーム /PC
2008年09月07日
CASTLE CRASHERS(XBLA) クリア後レビュー

ALIEN HOMINIDをつくったTHE BEHEMOTHのXBLA第二弾。1200MSP。
今回は中世ファンタジー風の世界を舞台に、マルチプレイ可能なベルトスクロールアクションになってます。もちろんAHの魅力である手書き風グラフィックや、シュールなゴア表現も健在。
システムとしてはオーソドックスなファイナルファイトタイプのアクションゲームで、同時に4人まで参加可能。
弱・強攻撃のコンボと魔法、アイテムを駆使して進んでいきます。レベルアップの要素もあり、レベルアップごとにポイントを攻撃、魔法、防御、素早さに割り振れます。魔法は数段階ごとに新しいものが追加されたり、素早さで飛び道具が威力アップしたりという要素もあります。
投稿者 だいすけ : 16:45 | コメント (0) | トラックバック ゲーム /ゲームレビュー /XBLA /XBOX360
