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2004年10月19日

天気とか衝動買いとか

今日もまあまあの天気。通勤の車窓から、ススキの群生を見かけました。
もう秋ですねえ。

……秋なのに。
まだ台風来やがりますよ。23号。
また強い勢力のまま日本縦断しそうな気配で、明日から再び雨の予報。憂鬱だー。
そして24号も控えてたり。もう勘弁してください!


そして、ララビットでえらい格好いいZガンダムの胸像を発見、思わず衝動買いで予約してしまいました。まあ、そんなに高い物でもないし。

ウヒョ?、カコイイ!
ロボには目がないのですよ!

投稿者 だいすけ : 03:29 | コメント (5) | トラックバック

2004年10月18日

10月3週の買い物

ファミ通 828 ¥350
カプコンフィギュアコレクション鉄騎 ¥600

今週はこれだけ。

ファミ通は「トップをねらえ!」が気になるところ。
ストーリーがサントラに載ってた冗談企画、全25話というだけで期待と不安がない交ぜですよ。

鉄騎フィギュアはイエサブで中身売りしてたのでビッツを。旧型機だけど、むき出しの建設機械チックな足がラブリー。

投稿者 だいすけ : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

ドラムライン(ややネタバレ)レビュー

マーチングバンドのドラムの腕を買われ、特待生としてA&T大学に入学したデヴォン。
バンドでも天才的な腕を披露し、瞬く間にP1(レギュラー)の座を勝ち取っていく。しかし、天才ならではの傲慢さや独断専行の態度が監督やドラムリーダーの怒りを買い、ある日ついに重大な事件が起きる。

……ストーリーは言ってしまえば、天才の挫折と復活といった、よくあるスポ魂映画ですが、大学フットボールのハーフタイムに行われるマーチングバンド大会などの、全くなじみのない文化がすごく新鮮でした。アメフトといえば向こうでは花形ですが、それと共に文化系(といっても、すごい体力派ですが)の花形という感じで。
特に、最終対決の場で行われる、ドラムラインの決闘というのがすごく燃えます。マーチングバンドの決戦兵器、という感じ。

超絶技巧のスティック捌きも格好良かったです。

父親との確執、謎のKKKとかは掘り下げるかカットするかした方が良かったかも。ちと中途半端な印象。

だいすけ評価は8/10

投稿者 だいすけ : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月16日

ミトン

ミトン
個人的にはこのシーンが良かった。
見てない人には何の事やら。

投稿者 だいすけ : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月15日

ミトン(ネタバレ)レビュー

各所の話題の「ミトン」を観てみました。

表題の「ミトン」の他、「ママ」「レター」の3本を収録。
1968?72年にソ連で制作された無声のストップモーションアニメで、監督はロマン・カチャーノフ。

登場キャラクターの細やかな仕草と、ファンタスティックなストーリーが魅力です。

「ミトン」は子犬を飼いたい少女が、自分のミトンを犬に見立てて遊んでいるうちに、ミトンが毛糸製の子犬に変身するというお話。
ほんの10分ほどの短いお話ですが、少女と子犬のかわいらしい動きと、ちょっと切ない感じのストーリーが心を引きつけます。

「ママ」は買い物に出かけたお母さんが、子供の無事を心配するあまり、いろいろな妄想を働かせる、というお話。最初それが全然分からなくて、すごい子供だと思ってたりしましたが(笑)。
「レター」は船乗りの父を待つ母と子供の話。

どの話も、現実の世界と想像の世界の境が曖昧で、どれも物語の中で起こったこととしても、どれも想像の世界としても見られる感じになってます。
なので、見ようによってはすごく病んだ世界にも見えるし、ちょっと見方を変えれば、すごく幻想的な話にも見えます。ミトンの終わりも、どう取るかによってかなり雰囲気変わりますし。

まあ、そういうのを抜きにしても、キャラクター達の演技を見ているだけでも充分楽しめます。ミトンと少女はもちろん、ママやレターのお母さんもラブリーでステキでした。
ほんの少しヤマムラアニメーションにも通じるところがあるかも。


残念なのはDVDの構成。全体で30分ほどとごく短い作りなのにもかかわらず、メニューは「オールプレイ」「チャプター」「予告」の3つしかなく、メイキングなどの特典は一切なし。タイトルやエンドクレジットもロシア語なのに字幕も出ないし。「レター」のタイトルは公式にいって初めて分かったのでした。


全体的に見ればすごく良かったです。暖かくて、ちょっと切ないロシアアニメ。いかがですか?

MITTEN OFFICIAL WEB SITE
http://www.mitten.jp/

投稿者 だいすけ : 00:38 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月14日

お礼参りを誓う日

クソまじめに努力するこたぁない!
神様に任せりゃケツに奇跡を突っ込んでくれる!

冒頭の言葉は映画「フルメタルジャケット」のハートマン軍曹のありがたい言葉ですが、最近はホントにそんな感じで、うれしいやら空恐ろしいやら。

mixiやりたいと思えば誘われるし、XBOXやスカパー欲しいといえば貸してくれる人が現れたり、エトセトラ、エトセトラ。
ホントにこのところは有形無形で周りの人々に生かされてるなあという感じ。

及ばずながらお返しをしたいと思うところ。時間がかかるかもしれませんが、いつか必ず……!

投稿者 だいすけ : 01:13 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月13日

けっこう後退

特に書くようなネタがないんですが。

昨日は昔描いた絵を元に、ポチポチと絵描き。
mixiに上げる用の自画像絵を(mixiでは自分用のイメージ欄があるのです)。
自画像?
かなり願望が入ってるけど、劇的には外してもいないだろうというラインを。
改めて自分の顔を見てみると、かなり後退してるなあ。その、あれだ。生え際が。

投稿者 だいすけ : 03:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月12日

10月2週後半の買い物(ジャンプネタバレあり)

KILL BILL TWINPACK(DVD) ¥5,640
ボードゲームキングダム(ムック) ¥3,465
カプコンフィギュアコレクション 鉄騎×2(フィギュア) ¥1,008
少年ジャンプ 46(雑誌) ¥240
ファミ通 827(雑誌) ¥350

KILL BILLのは、1、2同梱のものを。これが出ると思って1を買ってなかったし。2はまあ、意外と普通の出来だけども、揃えるなら両方欲しいし。
メモ読み上げるダリルハンナのところで満足ですよ(半分本気)。

ボードゲームキングダムはようやっと出版。長かったなあ。
内容はいつも通り。絶版カードゲームが付いてるけど、遊ぶ機会はあるかな?

フィギュアは片方開けてクエーサー。普通のロボットという感じで、出雲っぽくないなあ。

ジャンプはスティール・ボール・ランちょっぴり再開。
内容は……これ前後編で終わるのかな? ゾンビ馬の所に着くまでを1回でやると思うんだけど……。回復手段があると、平気で怪我させるのがジョジョの悪いところのような。今回は回復手段に制限があるけど、今後どうなのかな。

ファミ通はレッド・デッド・リボルバーの記事が。PS2でも出るのね。
あとは映画「Mr.インクレディブル」の監督、ブラッド・バードの紹介で、ちゃんと「アイアン・ジャイアントの」と言ってるところが好感が持てた(笑)。もちろん見に行きますよ。

投稿者 だいすけ : 00:57 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月11日

台風がもたらしたもの

台風が過ぎて、昨日は出社していた訳ですが。

すっかり熟睡状態だったおかげでイマイチぴんと来なかった台風の威力を、まざまざと見せつけられることになりました。

会社の前に来ると、道路全体が泥をかぶったようになっていて、どうやら道全体が冠水した様子。道沿いのサンクスは店内の棚を全部出して大掃除中。ドトールでは店を閉めて復旧作業していて、裏手のゴミ捨て場では被害を受けたとおぼしき大量の食材が袋に詰められてあふれていました。これはきびしいなー。
実際にはみてはいないんですが、会社の人の話では、ゲームセンターの大型筐体が泥まみれになっていたり、パチンコ屋が玉を洗っていたりと、相当な被害が出たみたいです。こういうのってちゃんと保険に入ってないときびしそうだ。そして保険に入ってたら保険会社が大変そうだ……。

ミクロな視点では、ようやく咲いた近所中のキンモクセイが全滅。道路をオレンジ色に染めていたのは目に鮮やかですが、肝心の香りはほんの1、2日しか楽しめませんでした。どうも毎年咲いてはすぐに雨に散らされる印象が……。

投稿者 だいすけ : 13:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月10日

ドリームキャッチャー(ネタバレ)レビュー

前に映画を見て、イマイチだったのを友人に話したら、「原作は良かった」と言うことで読んでみました。

基本的なところは同じ。
幼なじみ4人が雪山に狩猟に来たところ、遭難していた謎の男が現れ、森全体が異常に見舞われる。
繁殖する赤い黴、異常なガスを放出する病人、そして4人の過去の出来事。
それらがリンクして物語は進行します。

で、ラストに至るんですが、ここが映画版と結構違ってました。
まあ、分かりづらいし、映像で見せるならああいうやり方なんでしょうけど、あれはやはりナシだろう、と。


物語の作りは、言ってしまえばキングお得意のスタンド・バイ・ミーやITと同コンセプト。
現在の中年になった登場人物と、彼等の過去の出来事がリンクし合い、現在の出来事とつながっていくというシステム。
個人的にはこういうの好きなので、全然問題ないですが。
今回のドリームキャッチャーは、それにエイリアンものをミックス。といってもキングのことなので、一筋縄なミックスじゃないんですが。

やはり分量、キングならではの文体(翻訳なので、そう言い切っていいか自信はないですが)などで、映画とは全然違った印象でした。映像に出来ないところに魅力があるというか。
あ、ただ、「記憶の部屋」の描写は映画版の方が好みかも。

浦沢直樹のイメージで読み進んでました。20世紀少年のイメージがあったからかな。
彼もキング好きそうね。

投稿者 だいすけ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック