« 2004年09月 | メイン | 2004年11月 »

2004年10月09日

うあー

やっちまいましたよ……。
午前2時まで毎週恒例のUOをプレイして、そのあと色々あって就寝したのが午前4時。
で、目が覚めたのが午後4時。
このところ平均睡眠時間5時間割っていたとはいえ、いくら何でも寝過ぎですわ……。
せっかくの貴重な休みを半分以上浪費……。

これにはさすがのだいすけも猛省っ……!

とりあえず持ち帰った仕事を片づけて、明日は仕事ですわ。

投稿者 だいすけ : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月08日

ヘルボーイ(ややネタバレ)レビュー

第2次大戦末。戦況の悪化したナチスは、禁断の黒魔術に手を出す。
宇宙の果てに封印された邪神を召喚しようとする試みは、アメリカ軍の手によって阻止される。しかし、長く開きすぎた魔界の門は、一匹の魔物の子を呼び寄せてしまう。
超常現象学者、ブルーム教授によって保護された真っ赤な赤ん坊は、ヘルボーイと名付けられ、人の子として育てられた。
そして現代。60才ながらも若々しい肉体を備えた大人に育ったヘルボーイは、ブルーム教授が設立した超常現象調査・防衛局のスタッフとして、アメリカを守る任務に就いていた……。

影の魔術師、マイク・ミニョーラによって描かれたゴシック・コミック、HELLBOYの実写映画化です。
あの世界観、ビジュアルの実写化ということで、かなりの不安要素を抱えていたのですが、なかなかそつなくまとまっています。さすがにあの絵のままという訳にはいきませんが、落ち着いたいい雰囲気にはなっているのではないでしょうか。

登場人物も、ナチスやロシアの怪僧ラスプーチン、半魚人やクトゥルー神話っぽい触手モンスターなど盛りだくさん。
個人的には憔悴して隈の浮いた表情(ミニョラっぽい!)のリズ・シャーマンやクールなナチスの女将校(武器はハンマー)がお気に入り。
肝心のヘルボーイですが、原作とはまた違った、恋に悩むウェットな性格のHBが見られます。髪型は何故かちょんまげ。映画見る前にスチールで見て、かなりの違和感があったんですが、実際に動いてみるとそれほど気になりませんでした。悪くないかも。

映像の方もなかなか頑張っていて、好感が持てます。斬新な絵ではないけれど、まあ模範的というか。


大傑作! という訳ではないですが、水準以上の良作とは言えるかも。
可能なら映画館で是非。悲しいくらいに空いていたので。是非。

だいすけ評価は8/10

投稿者 だいすけ : 02:17 | コメント (4) | トラックバック

2004年10月07日

アトミック・カフェ(ネタバレ)レビュー

1940?50年のアメリカ政府、軍が作成したフィルム、当時の報道フィルムと音楽をもとに作成された編集ドキュメンタリー。
テーマはズバリ、核。

ヒロシマ、ナガサキから始まり、ビキニ諸島などの核実験、そして水爆実験と、それらに対するアメリカ国民の反応、報道の様子を当時のフィルムだけで構成、ナレーションも一切なしという作り。
まあ、もちろんそれで完全に公正な視点になっているかといえばそうではないけれど、少なくともある面の真実がそこに隠されているとは言えると思います。

戦争を早く終わらせるために神が与えた夢の新兵器、原爆。
その被害がつぶさに記録されたのにもかかわらず、それを知らされずはしゃぐアメリカ国民。
しかしそれも、冷戦の相手、ソ連が原爆を持つに至り、次第に不安へと変わっていきます。
より確実な手段としての効果が求められた原爆は、数々の実験が繰り返されます。ビキニ諸島での実験、豚を用いた生体効果実験、そして塹壕で爆風を避け、キノコ雲に向かって進軍する兵士達。今から考えれば悪夢のような光景が、フィルムという証人の力で克明に描写されていきます。

「熱、衝撃、放射能。この中で目新しいのは放射能だが、実はこれはもっとも大したことのない効果だ」説明を受ける兵士達。

つまりそれは、パラノイアと無知のなせる光景。
もちろん、一部の人間はその隠れた危険性を知っていたのでしょう。しかしそれは国民や兵士には知らされず、単なる強力爆弾程度の認識で受け入れられていきます。
「原爆が落ちてきたらどうする? 素早く伏せて、頭を隠そう!」
そんな教育映画が流れます(映画「アイアン・ジャイアントで流れる「ダック・アンド・カバー」という劇中劇と同じ形式です)。
そして街では「強力な」原爆にあやかって、アトミックソング、アトミックカクテル、アトミックカフェがメディアに登場していきます。

それらを今の私たちが笑うのはたやすいことです。実際、上映中にもあちこちから失笑が漏れていました。
しかし、私たちは本当に、すべてを知っているのでしょうか。与えられた情報を鵜呑みにして生きていくだけであれば、フィルムの中の、あっけらかんと核を享受する人々と変わらないのではないでしょうか。

スタッフロールに冷戦ポップスが流れたあと(君と僕の冷戦はもう終わりにしよう……)、そんな不安とショック胸に、映画館をあとにしたのでした。

アトミック・カフェ - THE ATOMIC CAFE -
http://www.takeshobo.co.jp/movie/atomic/
ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/

投稿者 だいすけ : 02:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月06日

10月2週前半の買い物

少年ジャンプ 45 ¥230
ヤングキングOURS ¥380
カプコンフィギュアコレクション鉄騎 ¥630

ジャンプはアイシールドが良かったなあ。意外な物が伏線に。
そして次号はスティール・ボール・ラン! 前後編ということはちょっとだけ復活か。

OURSはヘルシングが圧倒的。前号休んだだけのことはあるなー。
トライガンは主人公出て来ず。しばらく出てきそうにもない(笑)。

鉄騎のフィギュアは元のデザインが出雲重機とすごい好み。フィギュア自体も12センチほどとちょっと大きめで、材質もPVCでシャープな造形。
鉄騎フィギュア
これは全種類欲しい、というか、XBOX欲しくなってきた(笑)!

投稿者 だいすけ : 02:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月05日

9月5週?10月第1週の買い物

Role&Roll vol.8(雑誌) ¥950
少年ジャンプ 44(雑誌) ¥230
HELLBOY(映画) ¥1,300
HELLBOY(小説) ¥1,400
アトミック・カフェ(映画) ¥1,700
MEGANEKO(画集) ¥2,800

Role&RollはTRPG雑誌。サタスペのリプレイ、DD体験漫画、迷宮キングダム記事と、冒険企画局記事満載で読み応えあり。
あとは暴力TRPG「バイオレンス」の紹介が気になったり。D1000て。

ジャンプは穴埋め多いなあ。そしてスピンの作者はすっかりパロディ漫画家としてキャラ固定なのか。最大の問題は面白くないことだけど。

HELLBOY関連とアトミック・カフェは前の記事参照のこと。ちゃんとしたレビューも書かないとなー。

MEGANEKOは裏表紙にだまされた……ッ! メカ度低いじゃん!(そっちか)
予想以上にエロかったです。普通に堂々と買っちゃったよ。まあいいですけど。

投稿者 だいすけ : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月04日

映画と原画展とプレイレポート

今日はそもさんさんと待ち合わせて、池袋で映画「HELLBOY」を見てくる。

雨とはいえ、公開2日目で2時上映の回がガラガラというのはかなりヤバい気が。
まあ、ヘルボーイ日本じゃ知名度ないしなあ。

内容はといえば、心配したほど悪くはなく、かといってマイベストというほどでもなくて、まあ良くできたアクションSFX映画といった感じ。
映画化に際してだいぶウェットになったヘルボーイが見られます。髪型はちょんまげ。見るまで不安だったけど、思ったほど違和感はなかったかな。
後日レビュー書きます。

その後高田馬場のまんがの森でミニョーラ原画展を見る。
原画展といってもアニメショップの片隅でやるくらいなので、たいした規模じゃないのだけど。
原画20枚ほどと日本の漫画家、イラストレーターの15cm角くらいの色紙。
原画は良かったけど(ほとんど下書き線無い。すごいなあ)、色紙はひどい。どれも5分以上は時間書けたとも思えない出来で、中にはヘルボーイとはほとんど関係ない絵(1枚はヘルボーイという字以外はまったく関係ない)もあったし。
しかも新刊は延期ということで、ちょっとがっかり。


帰ってきて、先日のサタスペのプレイレポートを書いてみました。
プレイした方、興味ある方はどうぞ。
http://www5.kiwi-us.com/~dice/sataspe2.htm

投稿者 だいすけ : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月03日

休日出勤とアトミックカフェ

今日は休日出勤。

その帰りにレイトショーの「アトミック・カフェ」を渋谷のユーロスペースで見てきました。
これは、1940?50年の原水爆関連の報道などを元に作られたドキュメンタリーフィルムで、当時のアメリカの核兵器観が分かる作り。
詳しくは後日レビューしますが、「知らないこと、知らせないこと」というのは恐ろしいことだなあと痛感しました。

色々ショッキングな映画でした。同時上映の、ヤノベケンジなる人物の作品はどうかと思ったけど……。

投稿者 だいすけ : 02:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月02日

ぎゃー

ウィンドウズXPのサービスパック2を適用したら、愛用のタブブラウザ(fub)が起動しなくなった……。
うう、おのれマイクロソフトめ……

でも今日はもう眠いので寝る。
続きは明日……は会社だから、帰ってきてから……

(3:30追記)
結局寝ないで色々いじってみたところ復帰。
作者氏が対応してくれていたらしく、モジュールを最新のものに全部入れ替えたら動くようになりました。
これでゆっくり眠れる?。

投稿者 だいすけ : 02:30 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月01日

寝不足

最近ちょっと寝不足気味。

寝ないで平気な質ではないので、1日6時間は寝たいところなのだけど、最近は5時間切ってる感じ。
仕事はまあ忙しいけど、そのせいだけじゃなくて、かえってきてだらだらネットしてるのが主な原因だよなあ、やっぱり。
ネット環境がない生活なんて、もはや想像もつかない。まさに麻薬だわ?。

……と、こうしてblog更新しながら言ってるのが、らしいというかやばいというか(笑)。
いや、もう寝ますよ。


……あとちょっとサイト回ったらね!

投稿者 だいすけ : 03:30 | コメント (0) | トラックバック