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2005年01月06日
カートゥーン話とか
スカパーで「ジェニーはティーン☆ロボット」も始まったことだし、時折ちょこちょことカートゥーンの話でもしていこうかと。
私がカートゥーンを観るようになったのは、地上波でやった「パワーパフガールズ」から。当時巡回していたサイトで前評判がえらい高くて、それならと観てみたら、予想外に面白くて、そのまま見続けることに。
これまでのカートゥーンの濃いイメージとは違って、さらっとデフォルメされたキャラクター、適当だけどパワーのあるストーリー、何より日本のアニメとは「違う」という新鮮さに惹かれたという感じ。
その後しばらく経って、練馬に引っ越してケーブルTVに加入。カートゥーンチャンネルの「カートゥーンネットワーク」で本格的に(?)見始める。
気に入ったのは、「サムライジャック」「グリム&イーヴル(ビリー&マンディ)」「キム・ポッシブル(これは「ディズニーチャンネル」で放送)」「チャーリーブラウンとスヌーピー(これはカートゥーンに入れていいのかな)」、またしばらく空いて、「ティーンタイタンズ」、そしてスカパーの「ニコロデオン」チャンネルに加入して「ジェニーはティーン☆ロボット」という感じ。
この後はこれらの作品についてか、本放送版の「ティーン☆ロボット」の感想でも書いていこうかと。
投稿者 だいすけ : 01:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月04日
ベルヴィル・ランデブー(ややネタバレ)レビュー
観ようと思って忘れていた「ベルヴィル・ランデブー」を観てきました。
新宿のテアトルタイムズスクウェアにて。ここで観るのは2回目だったかな。劇場みたいに、客席にすごい角度がついてます。というか劇場としても使うのかな。
フランスのアニメで、独特の絵柄と、極端にデフォルメされたキャラクターが特徴。
ストーリーもかなりシュールで、ブラックなテイストもけっこう見え隠れ。隣のカップルの女子はけっこう引いてたような(笑)。
二人暮らしの祖母と少年。自閉気味の少年が唯一興味を示したのは、自転車だった。
それから月日が経ち、自転車選手とそのコーチとしてツール・ド・フランスに出場した祖母と青年は、不可解な事件に巻き込まれる。
んー、ストーリーを説明しても全然内容は伝わらないんですが。
とにかくキャラクターの描写が独特で、青年はマシンのように無表情で、体つきは生まれたての鳥の雛のよう。足だけが筋肉隆々で、けっこうグロテスク。主人公はむしろ祖母の方で、その静かなパワフルさには圧倒されます。
極端に誇張された背景、キャラクター、異様なこだわりを持って描かれるまずそうな食事、スイングっぽい音楽が渾然一体となって独特の魅力を放っています。
だいすけ評価:7/10(背景と音楽は8点。シュールさで-1)
映画「ベルヴィル・ランデブー」オフィシャルサイト
http://www.klockworx.com/belleville/
帰り道サントラを買おうかと思ってHMVに寄ったら、CCCDだったので断念。家に帰ってamazonでイギリス版を注文しました。
投稿者 だいすけ : 02:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月03日
ツインズ・エフェクト(ややネタバレ)レビュー
香港のアイドルグループ、「twins」主演のアクション映画。
凄腕ヴァンパイアハンター、リーヴは相棒を失い、新たに新人のジプシーを助手に取る。一方リーヴの妹、ヘレンはヴァンパイアとは知らずに王子カザフと恋に落ちる。
あまり調べないでジャケ借りしたのだけど、どうも双子の美少女が剣劇するアクションではなくて、ツインズというアイドルを売り出すためのちょっと頑張ったプロモ映画という感じで、だるいアクション、メリハリのないストーリーを見せられるハメに。
友情出演でジャッキー・チェンが出ているのだけど、それほど出てない割には(エグゼクティブ・デシジョンのセガールよりは出てる程度)、そのシーンですっかりジャッキーに食われちゃった印象。まあ、そのジャッキー部分で良しとしますか。
だいすけ評価は6/10(ジャッキー抜きなら4/10)。
投稿者 だいすけ : 02:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月01日
新年スタート
明けましておめでとうございます。
なんだかあっという間だった今年後半ですが、2004年を振り返ればいろいろなことがありました。
blogを始め、サタスペを始め、復職して、mixiを開始。どれも、新たな「人との繋がり」が広がったイベントでありました。
ご存じのようにダメ人間の私ですが、よろしければ今年もよろしくおつきあいくださいませ。