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2005年01月17日
ジェニーはティーン☆ロボット 第4話感想(ネタバレ)
第4話A「あこがれのピアス! の巻」
我らがシェルドン君再登場。
学校でピアスが流行し、ジェニーも憧れるが、そもそも耳がないXJ9はシェルドンに耳をつけてもらうように頼む。
3話で仲良くなったからか、単なる損得勘定からかシェルドンに色仕掛け(?)で迫るジェニー。そんな事しなくても、普通に頼めばやってくれるだろうに。
それにしてもシェルドン君、足音で即座にジェニーと分かるところはさすが。
この話あたりから思うようになったのだけど、ジェニーの悩みって普通のティーンと(規模の大小はあれ)変わらないような気がします。ピアスをつけたい話とかは海外ドラマ「フルハウス」でも1話割くほどの話だったし。
他の人と同じ事をしたい、とか、他の人と違うところがコンプレックスだったりとかって、世界のティーンエイジャー共通の悩みだったりしますよね。
まあ、全然関係ない単なるギャグとかアクション話の回とかはそういうのないですけど。
2話で警察(消防士?)に捕まったブリットとティフも登場します。ジェニーがピアスをつけた後の二人のファッションはキュート。よく着替えるキャラだなあ。
今回のロボフェチオススメシーン
無造作に頭を貫通するドリル、と言いたいところですが(これも良いですが)、耳など要らないことを力説するウェイクマン博士。あなたも立派なロボフェチです。
「そっちはクローゼット!」のネタはちょっとクスリときました。ベタですが。
第4話B「UFOの無免許運転の巻」
仮免許を取ったものの、車を運転させてもらえないブラッドは、偶然発見したUFOを無断で運転する。
ブラッド大暴走(2重の意味で)の回。ジェニーはやや霞んでます。
そういや無茶な飛行中、「スカイウェイパトロール」なる部隊に追跡されますが、彼らっていったい何なんでしょうね。どうやら地球側の組織みたいですが。
この世界ではエイリアンは一般的な存在で、こういったオーバーテクノロジー犯罪に対応するような機関なのかな? まあそこまで深くは考えてないかもしれませんが。
この回もUFOの内部、そしてUFOを降りたとき(夕方になってます)にキャラの色合いが変化します。ジェニーの色が鮮やかなので、こういう仕掛けは面白いですね。着替えできない(例の2人しかほとんど着替えませんが)ロボなので、そのあたりを気をつかってるんでしょうか。
今回のロボフェチオススメシーンツッコミ
Aパートで自慢していた「ヘソピア」、UFOから降りたらなくなってます。キャ、キャトルミューティレーション!?
投稿者 だいすけ : 01:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月16日
ジェニーはティーン☆ロボット 第3話感想(ネタバレ)
第3話A「あたしのボーイフレンド? の巻」
ジェニーが、学校で出会ったメカオタク、シェルドンにつきまとわれる。
さすがシェルドン、目の付け所が素晴らしいです。メカフェチなだけでなく、メカニックとしても優秀なようで(つまづき防止装置は作動しなかったけど)、きっとこの先もXJ9さんをサポートしてくれることでしょう。メカニック以外はさっぱり君ですが。
教室でからかわれてたときの囃し歌「ジェニ?のカ?レシ?♪」の節は「キム・ポッシブル」でも同じようにシーゴーが歌っていたので、一般的なメロディなんでしょか。しかしホントに高校生かおまえら(笑)。
街に出たときに走っていた車(クール!)等から判断するに、舞台はちょっと昔なのかな? 60年代とか。あまり考えてはなさそうですけど。
今回のロボフェチオススメシーン
特にないかな。あまり活躍しなかったし。
(1:15追記)ありましたありました。シェルドンにネジ締めて(というか押し込んで)もらう前に、先生に見せたときの台詞「あたしのパーツ、ぜ~んぶ特注です!」。しかもお高くとまった表情で! シビレル!
第3話B「タック砦を取り返せ! の巻」
雪遊びをしていたジェニーとブラッド、タック達は、クラスター星から来たというロボットに出会う。
ジェニーの活躍は遙か異星にまで知られているらしく(そういや1話の終わりにUFOが大挙して来てましたね)、ロボットの星に英雄として招待されます。こちらもお目が高い! でも人間を奴隷にしているので、正義感の強いジェニーはやっつけるのでした。あくまで人間の中で普通に暮らしたいのね。
今回は色々武装が出てきました。大型アームキャノンとかカミソリとかはさみとか。雪の中からフィンガーブレード(名前は適当)で出てきたシーンは格好良かった。
今回のロボフェチオススメシーン
ブラッドを探しに来た時のタンクモード。特にどうということはないのだけどなんかかわいかった。反撃の時の雪玉ランチャーも大人げなくて良し(笑)。
投稿者 だいすけ : 00:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月15日
ティーンタイタンズの単行本
スカポン太さんのサイト「Read me! GIRLS!」で紹介されて(1/13の日記)、一気にアクセス数が跳ね上がった当過疎blogにようこそ。
いやあ、日記に反論しようと思ったんですが、ほぼ実話なのでどうしようもなかったり(笑)。
今日もティーン☆ロボットの放送があるので、開き直ってロボフェチ感想書きますよ!
それまではティーン☆ロボット(略称は何がいいんですかね)の話はお休みして、ティーン・タイタンズの方の話でも。
一気に放送された「ティーン・タイタンズ」を見てお気に入り指数が高まった私は、スカポン太さんの紹介されていたコミカライズ版の単行本をamazonで注文、ヒタキさんのサイト「5!」の解説(「COMIX」のページ)を参考に読んでみたんですが。
まずその小ささにビックリ。リーフ(1話毎に掲載される連載誌)と同じ大きさかと思ったら、その半分強。日本の漫画単行本とほぼ同じ大きさかな。中身はフルカラーですが、髪質はアメコミ品質。日本で言うと新聞の日曜版という感じ?
一番誤算だったのは、楽しみにしていた表紙のイラストがないこと。単行本の表紙として1話分の表紙はあるんですが、他の話のがない。ブラックファイア様の表紙とか見たかった……ッ!
しかし1巻の表紙のサイボーグの扱いのひどさには泣ける(笑)。全体的にラクガキチックなんですが(何故この表紙が選ばれたんだろう……?)サイの絵は特に“描くのメンドイオーラ”がありありと。本編でも扱いがあまり良くない彼ですが、単行本でもとは……。合掌。
投稿者 だいすけ : 13:19 | コメント (8) | トラックバック
2005年01月14日
ジェニーはティーン☆ロボット 第2話感想(ネタバレ)
話数は他と合わせて1回の放送で1話分と表記することにしました。
第2話A「遊園地は大騒ぎの巻」
人並みに遊びたいジェニーは、ウェイクマン博士が間に合わせで作った人工皮膚を着て遊園地に行くが……。
導入は決闘シーンっぽく。シネスコです。
序盤からジェニーの内蔵兵器のオンパレード。風流な防御シールドがステキ。
上から、レーザービーム、スーパードリル&高速ブレード、ダブル小槌、怒りの拳、つるぎの舞、パワーロケット、防御シールド、トンカチ、救急セット、ボウガン、ロブスター、猿の手。原語では途中まで韻を踏んでるっぽい(ドリルアンドブレードは「DynamicDrill(? 自信なし),BlazingBlade」など)。ヒアリング得意な人、武器名教えてください!
あとは博士に外出を禁じられてだだをこねるときの二丁レーザー銃も格好いい。
トライガンのヴァッシュ(初期)の仕込み銃式ですな。
博士が徹夜で作った間に合わせの人工皮膚。
恐い。
こうなるはずだった……
まあ色々あって劇中で夕方になるんですが、色合いがモノクロと赤というすごく印象的な配色に。
レトロな画風(アールデコ調だそうな)と相まってインパクトがありました。
2話Aパートのロボフェチオススメシーン
次の日が楽しみで微動だにせずに待つXJ9。ロボらしく「待つ」以外の行動はすべてキャンセルです。
文字通りまんじりともせずに朝を待つジェニーさん。
余談ですが、観覧車の順番を待つブラッドとタックの後ろの白髪さん、かわいいなと思ってたら、終わりの頃にも二人の後ろに。
ストーカー?
第2話B「学校が火事だ~! の巻」
博士からの許可が出て、学校に通うことになったジェニー。
初登校早々、博士の過保護っぷりで笑いものになるジェニーさん。
ティーンとつるみたいXJ9はイケてる人物を発見して仲良くなろうとするが、よりによって相手は意地悪なブリットとティフの2人組だった。
流行雑誌を完璧にコピー。
ロボであることとは関係ないというかむしろ正反対なんだけど、毎度クルクル変わるジェニーの表情は魅力的だなあ。いつもは表情豊かなロボットってあまり好きではないのだけど、純粋にアニメとして楽しい。吹き替えから見ているので、声も結構いい感じ。
左は通学準備オッケーポーズ、右は学校だ~い好きの図(倒壊してますが)。
Aパートに引き続き、火事のシーンでは色彩がオレンジに統一されてこれも印象的。
Bパートのロボフェチオススメシーン
ベタと言われようと、ボイラーを抱えて上空に飛び、爆発するシーン。条件反射でグッと来ちゃいます。
大元はアトムなのかなあ?
投稿者 だいすけ : 00:41 | コメント (6) | トラックバック
2005年01月13日
ゲームの勉強
……といっても仕事の方ではなくて趣味の方。
サタスペというドタバタギャングもののゲームがあるんですが、これが私のここしばらくのお気に入りで、精力的にやってたりする訳です。
で、今日本屋に行ったら「アジア「裏」旅行」という本を発見。
内容はアジア旅行で危険な目にあった話で、これはサタスペ用の引き出しの充実に使えそうだと買って読んでます。
個人的にはアジアのバックパック旅行とかは全然興味ないのだけど、こうやって「勉強」したくなるというのはすごいことだなあ。と。
思えば映画なり本なり、サタスペのために見たり読んだりしたものは結構多い。魅力ある素材です。
投稿者 だいすけ : 02:16 | コメント (4) | トラックバック
2005年01月12日
ジェニーはティーン☆ロボット 第1話感想(ネタバレ)
とうとう本放送開始。
放送当日は出かけていたため、録画分をようやく視聴。とはいえ、先行放送をすでに見ていたんですけど。
第1話A「ジェニーはティーンエイジャーの巻」
みんな言ってますが、タイトルの「の巻」が「のまっき!」と発音されていて、どうしても藤子忍者を連想しちゃいます。それはともかく(笑)。
カートゥーンには珍しく(?)、第1話らしい第1話。
普通のティーンエイジャーに憧れるジェニーことXJ9がブラッドとタックに出会う。
「正義を守るスーパーヒロイン?」「普通の高校生?」
ジェニーが動くたびにモーター音がするのが芸が細かい。燃えますね!
……とか言ってるからフェチ呼ばわりされちゃうんですが(笑)。ええ変態ですとも!
鉄のボディにコンプレックスが。パワービーム!
花も恥じらう乙女でもあります。
Aパートのロボフェチオススメシーン
この話ではやはり隕石粉砕シーンがいいですね。モーフィング変形がカプコンの格闘ゲーム「ヴァンパイア」を連想させます。これも燃えるッ!
ドリルゥ!
ハンマー!
ゲッタアァァトマホゥゥク!
ゲッターXJ9の恐ろしさ、思い知ったか!
ちなみにタックが初めてウェイクマン邸に入ったときのスクラップ。
XJナンバーを与えられなかった、失敗作達……。
第1話B「悪いネズミをやっつけろ! の巻」
博士の実験動物であるネズミがジェニーの体をジャックする。
主犯のネズミ、ウラジミール。通称チョロ助。
ネズミ、ということで、ディズニーパロディがあって、きわどいなあと思っていたら、オチに驚愕。第1回放送から打ちきりになりかねないヤバネタに、すっかり打ちのめされました。
ジェニーの体内描写が多く、ロボフェチにはたまらなかったとはいえ、話としては普通のAパートに比べて、Bパートはかなり突っ走った印象。なんでジェニーの体内がああいう作りになってるんだ(笑)。
ロシアネタ、潜水艦ネタ多し。
衝撃のラストシーンにあなたは耐えられるか?
Bパートのロボフェチオススメシーン
ジェニー:「こんな体に誰が興味持つって言うのよ」
はい! はいッ!(テレビの前で挙手)
あとこの回で、早くも博士がXJ9のことを「ジェニー」と呼んでいる。もっと後にして欲しかったなあ。できれば死ぬ間際に(やりすぎです)。
投稿者 だいすけ : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
リターンオブデッドマン
先日の合宿でやったサタスペセッションその1。
わたしがDDやらせていただきました。
そもそもの始まりは、半年前のセッションで死亡し、デッドマンとなったナツミが刑期明けで復活できることになったため、WHITEOUT氏に復帰の演出を考えるようにいわれたことでした。
言われてしばらくは素直に演出を考えていたのですが、妄想をふくらませるうちにえらい長いことになってしまい、これならいっそシナリオを1本作ってしまおうということで、急遽DDに志願することになったのでした。
シナリオは、ごくごくB級なテイストのサスペンスホラーっぽく。
巷を騒がせる猟奇殺人鬼を追ううちに、それはどうやらデッドマンの仕業、しかも特徴を調べるにそれは半年前に銃弾に斃れたナツミのようである……という感じで。
まあ色々あって、情報ルールのバランスを間違えてえらい時間がかかってしまったり、逆にラスボスが弱すぎてバトルクリーチャー亜侠に瞬殺されたりと色々手違いはあったものの、とりあえず無事にナツミがチームに復帰することになりましたとさ。
以下蛇足。
投稿者 だいすけ : 02:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月11日
帰ってきました
夜10時頃帰宅。
合宿自体はすごく楽しかったけど、行き帰りの渋滞には参った……。
次回は電車で参加するかなあ。
とりあえず合宿の様子とかは後日。寝ます。
投稿者 だいすけ : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月08日
出かけてきます
湯河原にあるWHITEOUT氏の別荘にて、2泊3日のTRPG合宿に行ってきます。
まだ詳細は決まってないですが、サタスペとか迷キンをやってくる予定。
かくいう私も珍しくサタスペのDD(マスター)に挑戦してみたり。まあ、ちょっとした短めのシナリオですが……。あまり経験がないのでバランス取りがイマイチよく分からないのが心配なんですけど、何とか上手くやりたいところ。
帰宅は10日の予定です。
では行ってきま?す。
投稿者 だいすけ : 08:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月07日
ティーンタイタンズ
悪の手から街を守る、正義のティーンエイジャー達。それがティーンタイタンズだ!
リーダーで頭脳明晰、格闘の達人のロビン、宇宙からの来訪者、惑星タマラーンの空飛ぶお姫様、スターファイア、リスから鯨、果ては恐竜まで、どんな生物にも変身できるいたずら小僧ビーストボーイ、いつも寡黙で闇を操る魔女レイヴン、機械の体と熱いハートを持つサイボーグ(こういうコードネームです)の5人は、宿敵スレイドや悪人達と日夜戦っているのだ。
つい最近始まって、怒濤のように毎日放送、嵐のような26日間でした。とはいえ、見たのは週末まとめてだったので、毎週2時間半の特番状態。これはこれですごいですが。
はじめてこのアニメを知った頃は、「日本のアニメの影響を悪い意味で受けちゃった色物カートゥーン」という先入観があって、放送始まって、ネタのつもりで見始めたのでした。
そしたらこれが結構、というかかなり面白いのでした。所々つじつまが合ってなかったり、展開がおかしかったりはするんですが、魅力あふれるキャラの描き方、1話完結方式ながら、続けて見ると連続したエピソードになっていたりする、テンポのいいストーリー(しかもバカ話とグッと来る話がごちゃ混ぜになってたりもする)と、すっかりその魅力に取り込まれてしまったのでした。
最近では向こうのコミカライズ版をamazonで取り寄せてみたり。ええのう。絵板にも何度か描いてますね。どのキャラも魅力的で好きです。
サントラ出ないかなあ。
http://www.cartoonnetwork.co.jp/tv/200411/01.html