2006年12月08日

スカイ・ハイ レビュー


スーパーヒーローの両親を持つ少年が、ヒーロー専門高校に行く学園アクションコメディ。
いかにも子供向けで、伏線も見え見えで王道展開だけど、高校生活+ヒーローものというのがおもしろく観られました。アメコミヒーローの現実シミュレーションものというと「Mr.インクレディブル」とかぶりますが、あっちは夫婦がメインで、こっちは高校生がメインなので、一応棲み分けはできてるのかな。
学園ものと言うことで、勝ち組負け組の階層社会やおなじみ廊下ロッカー、学食シーンやパーティなど、お約束は一通り押さえてる感じ。100分ちょいと短めなのも手軽でいいですな。

だいすけ評価は6/10

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2006年10月10日

ナイト・ウォッチ レビュー


ロシア伝奇SFもの。
映画通にはウケが良かったみたいだけど、自分はちょっとイマイチかなあ。特に前半が退屈でつらかったし、主人公に魅力が感じられなくて。あと、一部キャラの見分けがつかなくて混乱したし。
3部作ということだけど、2部作目以降を見るかどうかは微妙なところ。

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2006年07月09日

ドミノ レビュー


実在した女賞金稼ぎドミノをモデルにした映画。とは言ってもドキュメンタリーという訳ではなくて、あくまで実在の人物がモデルになったフィクション。
映画スターの父とトップモデルの母の間に生まれ、自身もモデルとして踏み出そうとするもドロップアウト。様々な職を経てたどり着いたのがバウンティハンター。保釈保証会社の依頼を受けて、出頭を拒否した被告を追い、裁判に出頭させるのが仕事。相手が相手だけに荒事になることもしばしば。
そんなある日、テレビ局がドミノの派手な経歴に目をつけ、ドキュメンタリー番組の取材を申し込んでくる。そして乗り出した賞金首の追跡だったが、様々な要因から、このヤマはどんどん悪い方向に転がっていき……。
……という感じのストーリー。映画自体もそれほど派手さはないものの、人生を踏み外した荒くれ達が集まったバウンティハンターの生き様といい、複雑にいりくんだ事件といい、なかなか面白く見られました。映像は……スタイリッシュだけどちょと見づらいかな。キーラ・ナイトレイも破天荒なドミノをいい感じで演じてます。

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2006年07月08日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット レビュー

まあ良くできてたんじゃないでしょうか。だいぶ登場人物が増えてきて、新キャラの存在感がないまま進んじゃってる気もしないではないですが……これでも2時間半の長丁場になっちゃってるから、仕方ないといえば仕方ないですが。
映像は毎度さすが。冒頭のヘビはちょっとCGCGしちゃってますが。
演技はまあいいとして、主人公達の設定年齢と俳優の実年齢がだんだん離れてきて、ちょっと14才には見えない感じがキツイ。この年頃は変化早いからなあ。主演のラドクリフ君のアゴも結構割れてきて危険信号。そういえばこの話から校長先生が違う人なんだっけ? 全然わかりませんでした。
ストーリーはだいぶ暗いです。これからはだんだんこういう雰囲気の話になってくるのかな。画面も結構暗い色調で、シリーズ最初の「魔法って楽しいね!」という感覚はほぼなくなってきてます。まあ、毎回同じじゃ飽きますが……。このシリーズお得意の伏線とどんでん返しは健在。

そういや次の不死鳥の騎士団は原作読んでないんだよな。家にはあるんですが……。

だいすけ評価は7/10

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セルラー レビュー

フォーンブースの監督らしいアイディアが光る良作でした。90分と短めなのもうれしいです。
内容は、誘拐された女性が、壊れた電話で偶然かかった相手に助けを求めるという話。どっちかといえば電話を受けた青年が主人公。次々迫るトラブルを機転と勢いで立ち向かうお話。
緊迫した中にもちょっとクスリと出来るようなネタがちりばめられてたり、事件自体に不可解な点が浮かび上がってきたりと、脚本が練られてる感じがして良かったです。
ステイサムに似てる人が出てると思ったら本人でした。こういう小粒なのにも出てるのね、というかこういう方が似合う人の気がしますよ。
面白かったです。

だいすけ評価は8/10

投稿者 だいすけ : 12:59 | コメント (0) | トラックバック 映画・ビデオレビュー

ウルトラヴァイオレット 適当レビュー

予告編を見て、面白くなりそうな気配を全然感じなくて、でもまあいわゆる地雷踏みというやつで(好きな人は申し訳ない)、ダメそうな映画を見てネタにしようという主旨で見たのだけど、これが予想以上(以下)の出来でしょんぼり。
一番ダメなのは脚本で、どこから突っ込んで良いのか困惑するくらいの行き当たりばったり。ピンチになった次のシーンがすでに脱出したあととかざら。敵の軍隊は味方の射線上に平気で位置取りして案の定フレンドリファイアしまくり、というか全滅。ひどい。
まあCGとかアクションは凡庸レベル。良いところは……うーん。
ミラ好きな人ならなんとかという感じか。ホント90分で良かったなあ……。

だいすけ評価は3/10

投稿者 だいすけ : 12:54 | コメント (0) | トラックバック 映画・ビデオレビュー

2006年05月31日

コンスタンティン レビュー

あんまり期待してなかったんですが、なかなか面白かったです。性格悪い悪魔祓い師の話というと、ラノベかなんかみたいな設定ですが、美しくも見える地獄の描写とか、ジョジョっぽい展開のラストバトルとか良かったですよ。
あのヘンテコ武器がなんだったのかとか、助手君がもうちょっと活躍して欲しかったとかありますが、そこはまあ。
スタッフロールも最後まで見てて良かった。原作も気になる感じです。

だいすけ評価は6/10。7でもいいかな。

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ボーン・スプレマシー 適当レビュー

序盤でヒロインがアレなのはどうなんだろう? ハリウッド的オトナの事情なのか、原作通りなのか。それ以降はまあ前作と同じくらいの面白さで。それにしてもボーン君、スーパースパイテクを披露する割には、変装だけは断固としてしないのは何かポリシーなんだろうか。

だいすけ評価は6/10

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ボーン・アイデンティティ レビュー

うん、まあ面白い。傑作! とか言うような映画じゃないけど、良くできてるんじゃないかと思いました。あんまり記憶喪失というネタ自体を有効に使ってる感じはしなかったけど、アクションとかでみせてくれた(地味といえば地味だけど)のでまあ良し。
記憶を失うことになった真相は……自分は納得いかないな~。

主演のマット・デイモンって、自分は「オーシャンズ11」のイメージが強いので、顔を見るたびなんか頼りない若造の印象がぬぐえなかったんだけど(笑)。

だいすけ評価は6/10

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アイランド 適当レビュー

開始40分くらいはいい感じのディストピアものっぽくて良かったんだけど、後半に行くに従っていつものハリウッド的な、「SF風味のオカルト」って感じになってしまって残念。ブシェミはいい感じなんだけどね~。あ、あとアクションシーンとかも良かったです。電車の車輪とかの。

だいすけ評価は5/10。前半だけなら7点。

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