« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »
2005年01月31日
ジェニーはティーン☆ロボット 第8話感想(ネタバレ)
第8話A「大変! 妹たちが押し寄せてくる~! の巻」
タイトル長い。ブラッドとタックが兄弟姉妹ピクニックに行くのがうらやましいジェニーは、地下室で自分のプロトタイプを発見する。
第8話B「どうしよう、あたしドロップアウト? の巻」
ジェニーが実は5才な事が発覚し、ハイスクールから幼稚園に移される。
投稿者 だいすけ : 03:08 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月30日
ジェニーはティーン☆ロボット 第7話感想(ネタバレ)
第7話A「ロボットなんて大嫌いだ! の巻」
ティーンに流行りの店で言われなき差別を受けたジェニーは、いつぞや博士に作ってもらった人造皮膚の改良版を着てみるのだが……。
恐怖映画パロディっぽい内容。
改良型人造皮膚から触手のようにセンサーが飛び出し、生物のようにジェニーを包んでいく様は妙にエロい。
今回の改良はうまく行ったようで、見かけも完璧なキュートガール(らしい。向こうにとっては)。しかもサポートAI搭載で、「女の子らしい振る舞い」をアドバイスしてくれる。まあ、このAIが曲者な訳ですが……。
店主のメズマー氏は極度のロボット嫌い。理由は不明ですが。とちがみさんの推測だと、クラスターのせいではないか、という話。なるほど~。単なる人種差別のような物かと思ってました。深い。
ちなみに向こうのレストランには「WE RESERVE THE RIGHT TO REFUSE SERVICE TO ANYONE(サービスをお断りする場合があります(意訳))」という迷惑客対策用の張り紙がしてあるようで、この話の張り紙はこれのパロディみたい。
Aパートのロボフェチオススメシーン
ブラッドを助けようと腕捲り! 腕の皮膚をまくってますが(笑)。
この話でも博士は「ジェニー」と呼んでます。まあ、このときは皮膚を装着済みなのでOKといえばOKですが。
第7話B「呼ばれてばっかり! の巻」
大した用もないのにジェニーを呼びつけるタックに、ジェニーはノイローゼ気味になる。
いろいろなところで言われてますが、タイトルは確かに何度聞いても「ボッカリ」と聞こえる。
Aパートとはうってかわってジェニーの装備の数々が見られます。
個人的には生コンミキサージェニーが一押し。登場シーンもツッコミどころが多くてグッドです。
話の内容はあんまり大したことないんですが、多彩なオプションを見てるだけで楽しめます。
Bパートのロボフェチオススメシーン
タックの度重なるコールでノイローゼになりかかるシーン。耳をおさえても無駄なのです。そもそも耳ないし。
投稿者 だいすけ : 03:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月29日
ジェニーはティーン☆ロボットの謎
いくつかMLaaTR関係のファンサイトを巡っていて、話題になっていた物の中で気になったのが、「ジェニーは果たしてどうやって体内にアイテムをしまっているのか」という話。
確かに、頭や胴、手足から、どう考えても容量より大きい物が出てくる訳で、謎と言えば謎です。
まあ、漫画だからという考え方もありますが、それでは面白くないので。
だいすけ的な仮説をいくつか。
説1:折りたたんでいる
中身はスカスカになっちゃいますが
説2:ナノマシンでできている
液体状に格納して、取り出しているときに生成している
説3:ゲッター合金だから
あー、ゲッター合金なら仕方ないです(思考停止)
説4:ブライシンクロトロン理論による
XJ9 XJ9 情け無用!(これが言いたかったらしい)
説5:ベクタートラップに格納
(そろそろついてくる人がいなくなってきた気がしてきました)
説6:リバースコンバートしている
口内のVディスクに記録された装備データを元に、リアルタイムでリバースコンバーティングを実行している(……)
blogで拝見した説:空間圧縮をかけている
分子間の間隔を圧縮する。質量はそのままらしい
……とまあ、いろいろ考えられる訳なんですが、私としては古き良きSFガジェット「電送」を推したいところ。
XJ9のメインコンピュータがセレクトした武装情報は、頭部アンテナよりシグナル電波としてウェイクマン邸に到達。地下ハンガーより電送マシンでジェニーの体内に転送されるのだ! この間わずか1ミリ秒。
……な~んつってな~
投稿者 だいすけ : 03:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月28日
MLaaTRスケッチ集到着!
スカポン太さんに教えてもらって海外サイトで注文していた、「ジェニーはティーン☆ロボット」のスケッチ集がようやっと届いてました。
後から注文したスカポン太さんの方にはもう2日前に届いてて、かなりヤキモキしてたんですが、どうやら到着した時点で段ボール封筒が濡れていたらしく、郵便局で乾かしていたとのこと。その但し書きを読んでどっきりしましたが、ビニールに包まれていたこともあって中身は無事。
早速中身を見てみると、アイディアスケッチと言うよりは、設定のスケッチという感じなのかな? 意外と背景の絵も多くて、確かにこのカートゥーンでは特徴的な背景なのでそういうのが好きな人にはうれしいかも。
もちろんジェニーをはじめ、ブリット&ティフのファッションも沢山あってホクホク。
あー、それにしても、一緒にマグカップとかも注文すれば良かったなあ。失敗した?。
投稿者 だいすけ : 02:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月26日
絵板絵:ティーン・タイタンズよりサイボーグ
ティーン・タイタンズも3人目、公式でもテキトウに描かれる不遇のナイスガイ、サイボーグさんです。
個人的にはレイヴンとくっついて欲しいのです。
足とか間違ってますが気にしなーい。
投稿者 だいすけ : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月25日
ジェニーはティーン☆ロボット 第6話感想(ネタバレ)
第6話A「見えない敵の巻」
博士の作った新型のカメラアイが気に入らないジェニーは、目なしで街を救おうとするが……。
見ざる聞かざる言わざるシリーズの3作目。目がないジェニーは結構猟奇的。
ロボなんだからソナーで動けばいいと思いつつ、そこに考えが及ばないのがティーンたる所以で。
話としてはまあまあだけど、敵の怪物がひどい目に合うのがドタバタでいい感じ。なんだ尖った枝屋って(笑)。
Aパートのロボフェチオススメシーン(?)
機能優先のウェイクマン博士の言動の数々。というか「確かに太って見えるけど……」はズレすぎ(笑)。天然か。
第6話B「泥だらけのパーティ! の巻」
だいすけオススメエピソード。
ドン・プリマが開催するフォーマルパーティに出たいジェニーは、戦いで汚れた体を綺麗にするが……。
XJ9さんのメカ感が遺憾なく発揮される回。
冒頭の爆発で塗装がはげた感じはガンプラ世代なら直撃の筈(?)。そして修理、リペイントを経てファイアパターンに再塗装。グロス仕上げのジェニーさんも魅力的です。そりゃドン・プリマもほっときませんて。
ブリットとティフもまた登場。15分のエピソードで4回も着替えてます。登場時のブリットの服はニンテンドーDSのロゴデザインみたいですな?。
Bパートのロボフェチオススメシーン
全部。リペイントのシーンは永久保存版。
投稿者 だいすけ : 02:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月24日
XJ9用新プラグイン
intuos3を衝動的に買ったので試し書き。
「XJ9、新しいプラグインよ。これを導入すれば攻撃効果は120%上昇、防御も少なくとも63%向上するのよ」
新しく付いたトラックパッドは色々使いでがありそう。書き味もなかなか。早速ストローク芯に換装ですよ。
絵を描いてたら遅くなってしまったので6話感想は明日。
投稿者 だいすけ : 02:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月23日
ジェニーはティーン☆ロボット 第5話感想(ネタバレ)
5話A「パーティ大好き! の巻」
みんなの人気者になりたいジェニーは、博士の留守にこっそりパーティを開くが……
なんだか変な話。大まかなストーリーとしては普通なんですが、その展開上重要な対宇宙人兵器がらみのシーンに脈絡がなくてシュールな感じに。
・対宇宙人兵器でフットバッグする友達(何故よりによって掃除機で?)
・上記の兵器を探して部屋を破壊し始めるジェニーと、それを見て部屋を破壊する友達
・ジェニーの部屋のがらくたの中で兵器を持って寝ていたタック
・宇宙人を吸い込んだついでに綺麗になる室内
見た目掃除機の、対宇宙人兵器の扱われ方がなんかおかしい。何かのパロディなんでしょうか。
しかし好き放題やった割には、すべて丸く収まってしまって(パーティはこりごりみたいな感じにはなるけど)、オチまで変な話という印象。
Aパートのロボフェチオススメシーン
特になし。
関係ないけどロバの尻尾付けゲームって、向こうではどういう扱いなんでしょう。あんまり面白そうには見えないですが。子供向けゲームなのかな?
5話B「あれ? 通じなーいの巻」
日本で言語ディスクをなくしたジェニーは、戻ってきて言葉が通じず苦労する。
ジェニー日本に登場。とはいえ良くあるテキトウ日本なので、日本語をしゃべっている以外はあまり日本ぽくもなく。出てくるモンスターもキョンシーだし、それは中国だろッ!
日本語音声で聞くと、日本に行って英語しかしゃべれなくなったジェニーが、アメリカに戻って日本語が話せず苦労するというなんとも不思議なストーリーに。
英語で聞くとオリジナルの、日本語しか話せなくなったジェニーの話が聞けます。カタコト日本語のジェニーもキュートですね。
この話って向こうではどういうイメージなんでしょうね。僕らは日本人で、多少は英語が分かるので一通りの会話が分かりますが、向こうの人はたぶん全く日本語が分からないだろうから、中盤からの台詞は意味不明の筈だし。何となくフィーリングで想像してる感じなんでしょうか。一カ所だけ「デジャヴ」って言ってますが、あれは分かるんだろうなあ。
Bパートのロボフェチオススメシーン
こちらも特になし。消火モードも活躍しなかったし。このときにかかっているメインテーマらしき曲は好き。他の話でも良く流れてますね。
ロボならではじゃないけど、引いた画面での点目のジェニーはかわいかった。
おまけでタックのサボテン説明書。一部不明点は勘で。
注意
小さなフリスは
おりますので、3人
さわくわしいして
犯人ヂィ
かおうりさん!
いや、分からないし(笑)。
ちなみにブラッドのは、
おリスリスわりはよ
うーむ(笑)。
投稿者 だいすけ : 03:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月20日
ティーン・タイタンズのお気に入り(ストーリーネタバレあり)
先日ちょっと書きましたが、ティーン・タイタンズのキャラの中ではレイヴンが一番のお気に入りです。まあ、そういう人は多いでしょうけど。
ティーン・タイタンズに限らず、だいすけはそのキャラクターの普段見せない顔、とくに心の奥に隠された本音が発露する、と言うシチュエーションに弱いです。
また前に書いた話と被りますが、アメリカのホームコメディ「フルハウス」に素っ頓狂な「キミー」と言うキャラがいまして、わたしは彼女がお気に入りだ、という話をするといつも苦笑されるんですけど、このいつもバカなことをやってるキミーが、時折本音を漏らすシーンとかがあって、それにすっかりやられちゃったりしてた訳です。
で、レイヴンですが、彼女は闇のパワーを行使するために普段は感情を抑制しているのですが、いかんせんティーンな彼女はまだ未熟で、クールになりきれないところがまた。
でかいネタバレになりますが、最終話の、「信じてたのに! 仲間だと思ってた!」の台詞にはかなりグッと来るものがありました。
同じように二面性を持ち、人気を二分してる悲劇のヒロイン、テラですが、彼女にはそれなりに惹かれるものを感じはするんですが、いかんせん登場話数が少ないこともあり、あまり内面が描かれないうちにああいう風になってしまったので、いろいろ想像の余地はあるものの、いまいち乗り切れないままになってしまいました。
生まれの不幸から来る(と思われる)心の弱さ、隙につけ込まれ、ダークサイドに堕ちるというシチュエーションは燃えるものがあるんですけどね。惜しい!
あと数話多く登場してたらやばかったかもしれません。
投稿者 だいすけ : 02:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年01月18日
最近の買い物
Qコちゃん THE地球侵略少女 1・2巻(漫画) 619×2
HALO2(XBOX) 6,270
「Qコちゃん」は気になったまま忘れてたんですが、スカパーの「ジェニーはティーン☆ロボット」観始めて思い出しました。ちょっと見た目が似てるんですよ。
漫画自体は暗い、というかイヤな感じのストーリーと、見づらい絵柄で打ち切られてしまったんですが、ちょっとした小ネタとかが良くて、連載中も気にはなってたのでした。ロボ子話だし(笑)。
うーん、やっぱりイヤな話だなあ。嫌いじゃないんですが。
HALO2は1が終わったので。最後まで「メタルウルフ・カオス」と迷ってたんですがこっちに。
前作の雰囲気を残しつつ、グラフィック、ゲーム性は結構クォリティアップ。
ストーリーモードでも地球が舞台になったり、敵側のストーリーがあったりと工夫も各所に。難易度も相変わらずですが(笑)。