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2005年02月17日
エクスポート
seesaaにもblogデータのエクスポート機能がついた模様。
Seesaaブログ、MT形式のインポート/エクスポート機能追加のお知らせ
早速データをバックアップ。
大分記事数も溜まってきて、消えたときの事を考えると不安でしたが、これでひとまず安心。
これでいつ乗り換えても(以下略)
投稿者 だいすけ : 03:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月16日
キム・ポッシブル 第51話感想(ネタバレ)
今回は「ジェニーはティーン☆ロボット」ではなくて、ディズニーチャンネルで放映中の「キム・ポッシブル」。
日本未放映の51話、スカポン太さんの情報を受けて録画。ほかの47?50話、52話はやったのかしらん。全然知らなかった。
51話A「くしゃみ百連発」
光線X発射装置の警護を依頼されたキムは、弟たちに風邪をうつされているのに出かけるが、やはり体調の悪さがたたってドラッケンとシーゴーに装置を奪われてしまう。
ロンは寝込んでいるキムの代わりに奪還するが、キムに風邪をうつされたシーゴーに風邪をうつされる。
キムとロンが寝込んでいる隙に、シーゴーに風邪をうつされたドラッケンに依頼を受けたキリガンに装置をまた奪われたのを見たキムの弟たちは、風邪が治ったのをいい事にキリガンから装置を奪還しようとするが、ドラッケンに風邪をうつされたキリガンが雇ったハンク・パーキンズに捕まってしまった。
調子が悪いながらもなんとか弟たちを救出したキムだったが、弟たちのミスで装置を壊してしまう。
装置を壊した事を謝るキムに、科学者達はその装置が風邪を治す光線の発射装置だったという事を告げるのだった。
……とまあ、なんか筋が入り組んでいるのでオチまで解説してしまいましたが、なかなか面白いエピソードでした。
ゲストキャラ(たぶん)の、サラリーマン然としたハンクも面白いキャラだし。
まあ何より、風邪を引いたキムやシーゴーがかわいいのでそれだけでも満足。
15分の短編エピソードながら、密度も高くて、見られて良かった。
51話B「正直な気持ち」
科学者を救出したキムとロンは、ドラッケンが尋問にと使おうとしていた正直光線を浴びてしまう。
何となくAパートとネタが被ってるBパート。
正直すぎる答えで失敗するキムと、逆に人気者になるロンが対照的。普段からあまり取り繕わなさそうなロンを見てると、普通逆になる気がするけど、まあ良し。
オチはまあ普通。Aの方が良かったかな。
投稿者 だいすけ : 01:46 | コメント (14) | トラックバック
2005年02月14日
ジェニーはティーン☆ロボット 第12話感想(ネタバレ)
キャプチャーボードを付けなおしたので、スクリーンショットが掲載可能に。
11話の感想にも少し掲載。
12話A「ボーイフレンドはクールが一番? の巻」
シルバーシェルに自分のファンがいると告げられたXJ9は、待ち合わせ場所に偶然現れたドン・プリマとデートする。
シルバーシェル再び登場。
しかし最初こそ彼にメロメロなジェニーですが、かれに「自分よりもクールなファンがいる」と教えられたとたん眼中になくなるあたりが現金。
シルバーシェルに激しく迫るXJ9さん。はしたないです。
すっかり常連となったメズマーズ(メズマー氏が登場しないところを見ると、やはりクビになった模様)でドン・プリマとデートするも、シルバーシェル(の中の人)に妨害を受けるが、所詮シェルドンなのでうまく行く訳もなく、結局ジェニーが席を外した隙に一騎打ちに。なかなか運動神経がいいドンにまであしらわれるシルバーシェル。性能は良さそうなのに、やはり操縦者の問題か?
結局色々あってどちらもジェニーに愛想を尽かされるのだけど、個人的にはドン・プリマがシェルドンの事を悪く言うところで見限って欲しかったなあ(若干引いてる雰囲気はあったのだけど)。
まあそういうわけで、ドンとシルバーシェル、二兎を追うジェニーは、どちらも手に入りませんでしたとさ(どっちもくっつく気はないのだけど)。どっとはらい。
Aパートのロボフェチオススメシーン
シルバーシェルの操縦席。意外と本格的だ。真(チェンジ)ゲッターの操縦席みたい。
12話B「ジェニー、ロボット大会に行くの巻」
年に1度のロボットの祭典にやってきたジェニーは、ロボットの友達ができると張り切るが……。
またしてもタイトルコールが一瞬切れて「ェニー」になってる。何故だ。
ここで分かるのは、ジェニーの性能がオーバーテクノロジー並に群を抜いた出来である事。クラスターに太刀打ちできるのは、現状XJ9だけみたいですな。
これはジェニーの想像。現実は甘くない。
そしてもう一つは、ウェイクマン博士のフルネームが「ノラ・ウェイクマン」であること。これは彼女の元クラスメイトが登場して名前を呼んだ事で判明。彼らと博士は仲は良くないらしい。
そして再びクラスターの女王、ヴェクサスが登場し、会場のロボットを改造して人間に対し反乱させる。それを止めようとするジェニーのバトルもいい感じ。仲違いしていた筈の博士の姿をみて、防戦一方から反撃に転ずる展開も、お約束ながら燃えますね。
ロボットをからかって誘導するジェニーさん。やりすぎ(笑)。
そしてついに王道展開、博士がXJ9を「娘」「ジェニー」と呼ぶシーンですよ。いい感じのシーンですが、今までうっかり2回ほど呼んでしまっているので、やや感動も薄れます。でもまあ良し。
このエピソードもだいすけ的ランキング上位インです。
Bパートのロボフェチオススメシーン
やっぱり今回もやられ声が色っぽいジェニーさん。かなり手ひどくやられてます。
投稿者 だいすけ : 02:46 | コメント (5) | トラックバック
2005年02月13日
ジェニーはティーン☆ロボット 第11話感想(ネタバレ)
11話A「夢見るロボットになりた~い! の巻」
夢を見る事ができないXJ9は、ウェイクマン博士に頼んで、ドリームチップをつけてもらうが……。
なんかやばい話。ドリームと言うより、ドラッグのバッドトリップみたいな事になってます。そしてそれにはまっていくジェニーさん。ダメ、絶対!
ドリームモードに切り替わるたびに画風を切り替えてるのが芸コマ。神話の時はそれっぽい雰囲気だし、昔カートゥーンの濃い絵柄、もちろんディズニーもあり。後半は過負荷のためか、悪夢で固定されてますが。
関係ないけど、魔女の石化視線の事を、ジェニーが「めぢから」って言ってましたが、変わった言葉だなあ。普通言いますかね?
Aパートのロボフェチオススメシーン
ロボだからというわけじゃないけど、車を壊すときの、逆光のハンマー装備ジェニーがりりしい(狂ってますが)。
他にも、前の話に出た装備が色々出てきます。頭部ビーム砲とか、アーム内蔵レーザー銃とか。
神話の夢のギリシャバージョンジェニーもいいですね。
11話B「ジェニー、大ピンチの巻」
感覚がないのがつまらないXJ9は、ウェイクマン博士が試作した感覚センサーをつけてみるが……。
Aパートとほぼ被ってる内容。微妙。
タイトルコールの最初が微妙に切れてて、「ェニー、大ピンチの巻」という風になってます。「ボッカリ」の回もあるし、どうも聞きにくいところがあるアニメだなあ。
新ヴィラン「ヘムクレス」登場。ロボットじゃなくて人間(?)。
相手の負の感覚(恥や痛み)でパワーアップする能力を持っていて、痛覚モードに切り替わったままのジェニーが苦戦する、という話。
しかし、自分でセンサー付けたのに、自分でスイッチを切り替えられないジェニーのドジッ子っぷりが遺憾なく発揮。「伸び縮み万能ハンド、伸び縮み万能ハンド!」(by博士)
そして痛みにあえぐジェニーさんの声がヤケにエロチック。声優さん力入ってるなあ。
Bパートのロボフェチオススメシーン
んー、特にないかな。
頼りになりそうなシェルドンは、一瞬だけ登場、しかもウザい。泣ける。
投稿者 だいすけ : 15:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月11日
カートゥーンblogにようこそ?
最近急に来訪者が増えたなあ、とのんびり思っていたら、どうやらGoogleでの「ジェニーはティーン☆ロボット」や「ティーン・タイタンズ」の検索順位が上位に来てるせいみたい。なんと「ティーン・タイタンズ レイヴン」では1位(2/10現在。ちなみに「レイブン」だと2位)。わお、レイヴンさんへの愛が通じた!
うーん、他にもっと詳しいファンサイトとか沢山あるのに、どうしてだろう。
わざわざ来てくださった方、あんまり情報とかなくてごめんなさい。むしろ私に情報をください(笑)。
毎日放送のせいか、あっという間に駆け抜けてしまった「ティーン・タイタンズ」ですが、本国では第4シーズンまで行っているとの事で、日本でもはやく続編が放映されないかなあ。できれば「ジェニー?」みたいに、週1、2話くらいで。
沢山やってくれるのはうれしいんですが、その分終わるのも早くなっちゃうし、咀嚼する時間も欲しいんですよね?。
投稿者 だいすけ : 03:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
スパロボの話(mixi再録)
mixiのスパロボコミュを見てたら、「第3次アルファ」の話題が。
バーチャロンやらガンダムシードやら色々書いてあったので、またガセかと思ってたら、別の筋からも情報が。というか早売りファミ通のスキャンだったので、よほど手の込んだいたずらじゃない限り本当か?。ビックリ。
完結編という事で、バスターマシン3号やイデオン等やりたい放題。
もちろん買いますけどね! トップとバーチャロン(というかライデン)のために!
あとはアルファ外伝2が出て、キングゲイナーとガリアンとビッグオーが出てくれればもう思い残す事はないな!
3次αの話題のひとつといえば、「ガンダムSEED」参戦は外せないでしょう。古参ファンにはおおむね不評なものの、若い世代には人気が出るだろうし、商売上も必要かと。
で、個人的な事を言えば、ストーリーやデザインはどうでもいいものの(ストライクは初期デザインまでは良いと思う)、ゲームとしてみるとそれなりに面白いのではないかと。
ビーム以外は無効化するPS装甲は、おそらくやたらENを食うだろう上に、「補給」もおそらく不可になると思われるし、換装により武装も変更できる(すっぴんの武装が心許ないのも良い)と、企画段階からスパロボを意識しているのではないかと思えるほどの作りで、上手くやればゲームにいいスパイスになるのではないかと。
後期主役機は……。EN回復付きとかになるのかな?
投稿者 だいすけ : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月08日
インフルエンザ大流行
会社に行ったら体調不良で休み続出。
全員が全員というわけじゃないみたいだけど、インフルエンザが大流行してるもよう。
うわー、学校だったら学級閉鎖にでもなってそうな勢いだなあ。
幸い私は、少なくともそっちの兆候はないけど、このまま何事もなく過ごせるかどうか。
全く恐いですねえ。
「恐いから俺、寝る」(by次元)
投稿者 だいすけ : 02:40 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月07日
ジェニーはティーン☆ロボット 第10話感想(ネタバレ)
第10話A「コロシのドレスの巻」
強大な力を持つクリスタルを手に入れたクラスター一族の司令官、「スマイタス」はマヌケな部下のミスで地球に落下したクリスタルを追うが、そのクリスタルはブリットとティフが手に入れていた。
クラスター族に新キャラ登場。スマイタスは部下に負けず劣らずマヌケでいい感じです。
この回は全般的に出来がいい感じ。ギャグもさえてるし、色遣いもグッド。何より動きがステキ。クリスタルの力を得たブリット&ティフvsXJ9のバトルは現状シリーズ1かも。
しかしブリットとティフってお金持ちだったのね。高級ブティックでわがまま放題してるし、最後には広大な衣装倉庫も登場。さすが同じ衣装では登場しないだけの事はあります(倉庫に「一度しか着ないもの」コーナーあり)。
途中の「UFOを斧で割ったら子供を授かるかも」と桃太郎みたいな事を言ってますが、向こうの話でもそういうのがあるんですかね。世界共通なのかな?
Aパートのロボフェチオススメシーン
スマイタスのUFOを押し戻すときのブースターXJ9と、ブリット&ティフ戦のミサイルランチャーXJ9(殺す気か!)。格好いいです。
第10話B「恋の駆け引きの巻」
シェルドンはジェニーはデートに誘うが、ロボットの彼氏が欲しいジェニーは、街に現れたロボットヒーロー、シルバーシェルに夢中になる。
またまたシェルドン登場。
しかし今回はジェニーとシェルドンのダメなところが遺憾なく発揮されたストーリーだなあ。
シェルドンはジェニーに向かって「ロボットには感情がない」なんて言っちゃうし、ジェニーはシルバーシェルに夢中になるあまり自分勝手な行動を繰り返すし。シルバーシェルには虫類博物館のデートを申し込むくだりは、2度目に観ると、なんとも切ないシーン。
例によって気になるのは、自分勝手な行動で人々に迷惑をかけたXJ9が、(自分のせいで逃げ出した)ヘビを退治してみんなに感謝されるという流れ。ばれなきゃいいのか? 教育的にしろとは言わないけど、なんかしっくり来ないなあ。死にそうな思いをした(肉体的にも精神的にも)シェルドンがかわいそうだ……。
まあ、恋に焦がれるジェニーの奇行を楽しむ回なのかな。カートゥーンだから人は死なないしね。
博物館のヘビの戦闘力の高さには驚き。なんかノリで空飛んでるし(笑)。
Bパートのロボフェチオススメシーン
シェルドンの瓶の蓋投げ機ギミック。こういうバカバカしいの好き。
投稿者 だいすけ : 02:02 | コメント (8) | トラックバック
2005年02月06日
ジェニーはティーン☆ロボット 第9話感想(ネタバレ)
今回からオープニングが日本語に。
んー、聴き慣れてないせいもあるんだろうけど、ちょっと語呂が悪い感じがするし、何より声が寂しい。歌い方が優等生っぽいせいかなあ?
英語版が気に入ってるだけにちょっと残念。まあ、副音声にすればすむ話ですけど。
第9話A「ジェニー、どうしちゃったの? の巻」
クラスター一族のベクサス(?)との戦いで、体内にロボットウィルスを埋め込まれたジェニーの体に、次第に異変が起きる……。
(2/6追記:スケッチ集によると「Vexus」、ヴェクサスで正しいもよう)
クラスター一族が再登場。
そういやロボット嫌いの店長のメズマーズに行ってましたが、受け入れられるようになったんでしょうか。それとも店長が替わった?
次第に異形の姿になっていくジェニーが不憫。異形といっても、XJ8と大して変わらないのだけど(笑)。
しかしあれだけ暴れておいて、直ればお咎めなしというのがちょっと腑に落ちない。冒頭のベクサスとの会話からすると、これで人から誤解を受けるとかそういう話だと思ったのだけど。
そのときのジェニーの演説だと、人間と敵対してるのはアンドロイドや自動販売機などのいわゆる「悪い機械」という事みたい。宇宙人とかじゃないのね。
Aパートのロボフェ`オススメシーン
仲間がやられても平気だけど、子供のロボウィルスが人質に取られるととたんに弱くなるベクサス。涙目がかわいい。XJ9の演説を醒めた顔して聞いてる表情もいいッスね?。
第9話B「勝利をつかめ! の巻」
ブラッドをアメフト選手にして、自分はチアリーダーになりたいジェニーだが、ひょんな事からアメフト選手に抜擢される。
人間相手に本気を出してる大人げないXJ9ですが、ネコミミっぽいアメフトモードはキュート。この姿だけでも観る価値あります。
破竹の勢いで勝ち進み、天狗になるジェニー。日本のアニメだと、色々あって改心するとかいうイベントが良くあるのだけど、今回の話は特にそういうのはなくて、何故か試合が終わるとまともに(?)戻るのもちょっと謎。うーむ。
オチもなんか変な味。暗転してからの小ネタはちょっと笑ったけど。律儀な伏線回収だなあ(笑)。
Bパートのロボフェチオススメシーン
アメフトジェニー。これに尽きます。
投稿者 だいすけ : 02:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月05日
PS2版「トップをねらえ!」ファーストインプレ
マイフェイバリットアニメであるところの「トップをねらえ!」のPS2版ゲーム。
まあ、雑誌にゲーム画面が掲載された時点で、ある程度予想はついていたのだけど……。
思った以上にアレでした。
似てないのはともかく、アニメーションもいまいちなCGキャラ(すごい大口開けて口パクしたり)、「幻の全25話」と銘打っておきながら、原作通りの話もものすごいはしょり方をする(関係ないところで引き延ばしたりするし)シナリオ、あっという間に終わるアクションパートと、いいところが見つからない。
とりあえずまだ5話なので(無意味なお使いフラグ立てが(今のところ)ないのが唯一の救い)、もう少しやってみますが……あの感動の終盤は再現できるんだろうか……?
あ、もう一ついいところが。時折ムービーで挿入される2Dのアニメーションがすごくいい感じです。まあ、OVA版トップをねらえ! の素材なんですが(笑)。